
限界です。
もうボロボロです。
ひたすら耐えています...。
早く救世主を...。
そう仰るのなら、言葉を発するだけの力がまだ残っている証明でもあります。
その力を、新しい道を創るために使ってみてはどうでしょう。
道は大きな重機がないと造れないから自分の仕事ではない?
土木の許認可が必要だとか、土地所有権が何だ、巨額の費用がどうだとか。
それはフォーカスする対象が完全に間違っているのです。
この論議をしている時点で、学習教材の「残り・学び残し」を大量に放置していることに氣づきましょう、ということです。
物理実体として道を造るには、当然重機が必要です。
しかし、そうではなくてその前に「思考ありき」であること。
この極めて重要な仕組みに早く氣づけよ、ということです。
くるくる詐欺然り。
わくわく詐欺然り。
自らが放つエネルギーの「仕組み」を理解すればそれが現実になります。
だから、
彼らは正しいのかもしれません。ええ正しいでしょう。いずれそうなります。
思考はエネルギーだから。意識こそがすべての根源だから。
生み出されたエネルギーが時差を経て顕現化する。揺るがない法則そのものだからです。
ですが、
もう耐えられません...と宣うのなら、そのエネルギーを新しい風景を創り上げるために使ってみる。
言葉が話せ、あろうことかSNS無限スクロール泥沼に嵌って喜んでいる限り、まだまだエネルギーは十分に有り余っているはず。
本当に物理実体の限界を見たのなら、
眠っているか起きているかさえ不覚の状態(立っているだけで居眠り運転状態)になり、食べ物を口にする力さえもなくなります。鳴り止まぬケイタイに手を伸ばすことさえできません。腕を動かす力と気力が底を尽きます。
思考は負の波長で溢れ、負の念に取り憑かれ、抜け出せない惰性の行動が続きます。
最後は、体の最も弱い部分が病み破裂し冷たい床に寝かされ点滴が打たれます。
これで終わりかも、と漠然と感じる瞬間・黒と白で描かれたモノクロ映像のような目の前の風景を見ます。
わたしはこの段階で天からの啓示が降りてきたので、いまここに生かせていただくことが叶っています。
誰もこの極みまで味わう必要などありません。
けれど、
力を注ぐ対象・フォーカス先を間違っているために、この地・この世はいつまでも目に見えた変化が起きません。
それを起こし具現化するのは、
「わたしたちの意識の集合体」が望ましい道を創る、と、ひとつに束ねられたその瞬間に可能になるものです。
それは仕組みだから。
日付を指定したwebのくるくる詐欺は、ある意味では「その期待と前向きな」意識を保持し醸成する目的では意味があると思います。
でも、それを待つ限りは、待ち続ける現実が繰り返されるだけ。
地下の闇がどうだ、誰が処刑された、だとか。そんなことにフォーカスするから、いつまでもその現実が続きます。
それは、あなたが作っているだけ。
そして、それを見る人たちがさらにそこに油を注ぎ続け、その現実をいつまでも固定し継続します。
見えないところで白帽子が活躍してくれている...、わくわくして待ちましょう。などと。
ええそれは実際に、その通りなのかもしれません。
ですが、
それはどうでもよいことと氣づきましょう。です。
それはわたしたちがフォーカスする対象ではありません。
先ほどの、道を造るには重機が必要で土木許認可がどうだ、というその例えと同じです。
実地の作業はその事業者に任せればいい。
わたしたちが果たす役目は、
望ましいエネルギーを無から生み出し、それを拡大拡散すること。
この先に望む、穏やかで心地よい周波数を生み出し、それをわたしたちの集合意識としてこの世に顕現化させてゆくこと。
それ以外に、この目の前の風景を変える方法はありません。
当然、時間の経過とともに崩壊するタイムラインにある世界は消滅してゆきます。ワルものも消滅してゆきます。
ですが、
同様に、その周波数に合致した意識をキープしているひとたち=webのノイズに触れ続ける人たちも消滅してゆきます。
同じ周波数はシンクロし、同じ変遷を辿るからです。
目に見えないモノ・コトをいつまでも否定し続ける人たちも同じです。
その周波数は、この先のこの地では存在できないからです。来たるシフトの機会で消滅することは確定しています。
加えて、
ボロボロです、限界です...と、訴え続ける人たちも同様に。
ボロボロで限界である現実を、自分自身で生み出し続けているのですから。
この先には必要ありません、と自ら宣言し続ける愚行。
現実とは、先に意識として生み出されたエネルギーが時差を経てこの地に顕現化した結果を言います。
であるならば、
生み出す元の段階で、望ましいものを発生させなければ、その後には何も変わりません。
ここを学ばない限り、教育教材は大量に未履修のまま、何度でもやり直しするだけです。
【参考記事】
[Link]どうしてこんな目に遭うんだ?2025/08/04(Mon) みんなもうボロボロです。
みんなすでに限界などとっくに超えています。
そこを抉って弱音を吐いていても、現実は一切変わることはありません。
そこに使う力は、
「望ましいこの先の世」を具現化し「望む道を描き出す」ために使うのです。
それを「心の使いこなし」と言うのではありませんか。
美しく、ひたすら美しく咲き誇る存在から学ぶことは、まだまだ数多くあります。
世は、すでに心の波動を語る時代に変わっています。