大空へ向かう・大空から受け取る

セミの合唱はピークの時期を終え、クマゼミもひぐらしもアリたちに運ばれ大地へ還ります。
まだまだ暑い周囲の空氣は、ふと吹き抜ける風にその感触を書き換えられ、
人の居ない月曜日の山は、鳥のさえずりと夏を惜しむ遅鳴きのセミ達の声に満ちています。
意識を大空へ向けてみます。
大空から大きな力が注がれる感覚を楽しみます。
コミュニケーションとはエネルギーの共鳴と交換であり、そこに言葉は必ずしも必要がなかったことを思い出します。
シンクロ体験が、この先の世を生み出し、
合致した周波数が、この先の道を切り拓いてゆきます。
ありがとうございます。
2025/08/18(Mon) 20:35:01 | photo blog



