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【令和のデジタルイメージング通信】宮本章光オフィシャルメルマガ

AKIRA MIYAMOTO Official e-mail Mailmagazine

■令和のデジタルイメージング通信

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【令和のデジタルイメージング通信】


このメルマガでは、カルチャースクールの写真クラスでご質問の多かった事項や、グループレッスンで活発なコミュニケーションが交わされたアーカイブから、写真趣味を楽しむために役立つポイントや、ちょっとした使いこなしなどを選りすぐって配信しています。


また、当方の事業である、映像撮影制作・録音案件に関する話題や新製品機器に関する話題、デジタルガジェット系のお話しも盛り込むようにしています。


最新配信履歴 2019年7月14日:各種勉強会の状況・slackでテスト運用


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また、以下サンプルは旧呼称「平成のデジタルフォト通信」時代のため、標題が異なります。)

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AKIRA MIYAMOTO Official MailMagazine
【平成のデジタルフォト通信】 2018.10
・・・・・Photo Edition・・・・・
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■[ Official Blog ] 
https://and-em.com/blog/
■[ Official web ] 
https://and-em.com/

宮本章光 発行

【平成のデジタルフォト通信】に
ご登録いただいた皆様にお届けしています。


宮本 章光 さま

台風は首都圏や関西都市部ではあまり大きな影響
はない様子でしょうか。
頻繁に移動するので、天候の感覚がよくわからな
くなっています。
日本海側地域の方は十分にご注意なさってくだ
さい。


昨日は、福島県飯舘村さまでの4回シリーズ撮影
旅行研修の第一回目(講義)を東京新宿にて開講
いたしました。
ご参加の皆様、笑顔で次回の現地での再会を約束
し終了しました。



[INDEX]

◆【あまり語られないiPhoneカメラの裏処理】



◆【あまり語られないiPhoneカメラの裏処理)】
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毎年、このシーズンは新型の話題がwebに溢れ
ます。
ですが、もうハードとしての性能はこれ以上
「させる仕事がない」状況に近いのかもしれま
せん。

こうした状況下、Appleは少し違った部分への
投資に大きく舵を切ってきたな。
と思われる事項があります。

実は、私は、これは世の中を大きく変える凄い
ターニングポイントだと考えています。

ですが、webの記事や論評は、いまだに「カメ
ラがまたまた進化しました!」的な記事ばかり。

もっと裏側で大きな世の中を劇的に変える変化
が起きていますよ。と思うのです。



2018年の最新iPhone(iPhoneXs、Xs Max)
では、
webのサンプルを見る限りですが、かなり
「階調重視の絵作り」がされているようです。

また、実際にプレス発表の場でもそのことに
言及されています。

上でも少し触れましたが、現時点でwebに見
られるライター記事では、
夜景がめちゃくちゃ綺麗!、
わずか一年前のiPhoneXと比べても!

といったようなキャッチばかりで、実はセンサ
ーサイズが3割以上も拡大していたんですね。
やっぱり最新型は違うんですよねぇ。

ってな感じです。
ですが、そんなことよりも、もっともっと凄い
こと。

それは、
階調重視の絵にするために膨大なステップ数の
処理が
裏側行われているだろうことに触れられていま
せん。
触れたとしても、Appleが発表したデータの中
にはスマートHDR機能ってものもあるんですね。
程度でしょうか。


最新型スマホのカメラは、
かつて、画素数を増やすことで勝負してきた
コンデジの進化が鈍化したタイミングで、アピ
ールポイントを他の項目にシフトしたのと同じ
く、「階調を豊富に残せるよう多くの画像処理
をする部分」にウエイトをかけてきています。

今回のiPhoneでは、これを一気に推し進めて
きた感じ
です。


もはや、ハードの部分(それはセンサーサイズ
が3割大きくなったことも一つの要因ではある
と思いますが…、)
だけでは、進化と成長が望めず、既に高速で
膨大な処理能力を有するハードを活かすことが
できなくなった現在のスマホに、次の仕事を
させる舞台を与えるべく、あらたな進化をし
はじめているのだと思うのです。

撮影した後からボケが変えられるといった、
見た目の変化だけではなく、スマホカメラは、
このような目に見えない裏方の仕事が上手いか
下手か?
によって勝負するようになるのだ。
と道を示してくれています。


これは、私は、AppleがInstagram
(Facebook)に対するアンチテーゼとして、
世に放った流れだと思っています。

先日も、AppleのCEOが、アメリカのあるマス
コミに対し、個人情報を自社商売のネタにする
ことはない。

他社(GoogleやFacebookを意図したと思わ
れます)とは違うんです。といった意のインタ
ビューを行っていたように思います。


私は、別に林檎教ではありませんが、今回の
さりげなく、でもとてつもなく可能性を秘めた
部分に対し投資し、進化を始めたAppleは、
世の中(の写真)を大きく変えるだろうな、
と思っています。

全世界で何億台も何十億台ものiPhoneが、
階調重視の方向の絵作りになるわけですから、
フィルターで故意に画像を破壊する遊びは、
ほどなく終焉を迎えるのではないだろうか。
と思っています。

これは、今後数年で写真の階調に対する絵作り
がガラッと変わるはずです。
わざと、階調を破壊し、飛ばし・潰して、故意
に奇妙な色にするお遊び。

もう恥ずかしい時代になってきたのではない
でしょうか。



今回は以上です。
今回も最後までお読みいただきありがとう
ございました。
季節の変わり目、みなさまご無理なさいません
よう。

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また、以上のサンプルは旧呼称「平成のデジタルフォト通信」時代のため、標題が異なります。)


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