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【デジタルイメージング通信】宮本章光オフィシャルメルマガ

AKIRA MIYAMOTO Official e-mail Mailmagazine

■デジタルイメージング通信

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【デジタルイメージング通信】


このメルマガでは、カルチャースクールの写真クラスでご質問の多かった事項や、グループレッスンで活発なコミュニケーションが交わされたアーカイブから、写真趣味を楽しむために役立つポイントや、ちょっとした使いこなしなどを選りすぐって配信しています。


また、当方の事業である、映像撮影制作・録音案件に関する話題や新製品機器に関する話題、デジタルガジェット系のお話しも盛り込むようにしています。


最新配信履歴 2020年5月16日:(2020年-8号)常時FullAutoモードを卒業したい:でも怖い...


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■仕様

閲覧形式 【note.com サークル】内「宮本章光のカメラとお散歩:デジタルイメージング通信」にて配信
発行タイミング 不定期:月1,2回、原則土曜日または日曜日の正午前後配信予定
費用 月額110円
アーカイブ 2020年2月以降の全投稿を一覧可能。
旧呼称「平成のデジタルフォト通信」にて2015年5月から2019年4月まで配信させていただいた全内容(イベント告知等は除く)につきましては、note.comにてアーカイブしています(販売)。
転載・引用等 基本的にOKですが、必ずこちらのフォームよりご一報ください。
登録方法 [今すぐ登録する]をClick/タップし、noteでの登録によりお申し込みください。
解除方法 note内での「解除」処理を行なってください。

■メールマガジン【デジタルイメージング通信】サンプル

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(記事内に最下部のようなサンプル画像1点を配置しています)


尚、サンプルの内容は、2020年2月15日配信時の内容です。
このページをご覧いただいている時点では、内容が変化している可能性があります。


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このnoteサークルでは、セミナーや講演、カルチャーのクラスなどでいただくことが多いご質問を中心に綴って行きます。


こうした場で、少なくない頻度で上がってくるご質問があります。
「どうすればいい写真が撮れるのか知りたい!」

はい、そうですね。誰でもカッコいい写真を撮りたいものです。
その前に、 「いい写真」って何でしょう?
そう投げかけてみますと...。


哲学の講義や禅問答をする予定はありませんので、ここで止めておきますが、「いい写真」とは、「伝える力がある作品」だと思うのです。

では、「伝える力」とは何なのか。

答えはここにあると思われます。


--- カッコいい風景だったり、
--- 美味しそうなスイーツだったり、
--- あるいは、可愛く見える子供さんの姿だったり...。


この例で、言葉を反対に置き換えてみます。


--- カッコよくない風景。
---美味しそうに見えないスイーツ。
--- 可愛く見えない子供さんの姿。


もうお気づきでしょう。
カッコいい風景は、何がカッコよく見えているのかを考えてみる。
美味しそうなスイーツは、なぜ美味しそうに見えているのかを考えてみる。
可愛い、と感じる子供さんの姿は、どうして可愛いのか分析してみる。


そんな面倒なこと...。 と、おっしゃる人も、ほんの少しですがいらっしゃいます。


これ、今の世の中の弊害かもしれません。
何でも、用意されているプリセットのフィルターを適用したらそれでいい。
そんな思考。
いえ、思考することそのものを面倒がっているだけだと思うのです。


私はこれを「インスタ思考」と言ったことがあります。
Instagram社(今はもうFacebookですが)に叱られるかもしれませんが、自分から考えることをやめてしまって、フィルターをかければそれで終わり。 で、 用意されたプラットフォームにアップして「いいね!」を集める。
そんなスタイル...。


こうしたスタイルに慣れてしまって、頭を使わなくなったことが原因では?と感じています。
結果として、
なぜ、カッコよくない風景写真になっているのか? を考えない。
なぜ、美味しそうに見えないスイーツの写真になったのか? を感じない。
なぜ、可愛く見えない子供さんの写真になったのか? それを見ようとしない。


わからない。教えて先生!
ということでご質問になってくる人が多いように感じます。


これが答えだと思います。
ここでは、主としてテキスト(文字)ベースでお伝えしていますので難しいところもありますが、以下、お答えです。


カッコいい風景とは、 (もちろん、人それぞれ感じ方に違いはありますが、)夕焼け空が印象的だったり、新緑の気を感じる風景だったり。
そうした「要素」を写真の中に盛り込まれているかどうか。 ではないでしょうか。
夕焼け空の赤色・黄色が引き立つ風景がほしいのに、色が出なかった。 それなら画像処理...?という手もあります。
また、 新緑の瑞々しさを感じるには、光と影は避けて通れません。


(以下、webサンプルでは省略いたします。
是非、ご登録ください。)

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noteサークルの、このスレッドでは、 概ね「月に1本〜2本」程度でアーカイブしてゆきます。
ワンコインでスタートしていますので、ぜひご友人方にもご紹介ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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(投稿記事には最後部の参考画像1点を貼り込んであります。
サンプルの内容は、2020年2月15日配信時の内容です。)


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