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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

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定点・定期観測する意味

定点観測イメージ photo 宮本章光

長かった冬を越えて再び定点観測。
久々に会う生きものたちは、何ら変わぬように見えて、しっかりと世代交代しています。


定点・定期観測する意味は、
マクロ的には、目に見えた変化が感じられなくとも、自分の側の意識や感覚のブレを正すための基準を与えてくれます。
いわゆる「⊿E・ΔE(デルタイー)」を感じるといった感覚でしょうか。
ミクロ的には、新芽が芽吹いていたり、以前には見られなかった場所での発芽など、新たな息吹を感じることができる点かもしれません。

前者のメリットは、前回の観察から比較して、どれだけこちらの感覚にズレが生じたかを客観的に肌感覚で得られることです。
美術館にある特定の絵画作品を定期的に訪問し、何時間もじっとずっと眺めることで、こちら側のズレやブレといったものを、変化しない作品との比較によって相対的に知る、といった話を聞いたことがあります。
こうした経験によりゼロポイントへリセットするのは、なるほどこの事例とよく似ているようにも感じます。

後者は、さらっと流しただけでは氣がつかないような細部まで観察することによって、大きな生命の流れを感じることが目的です。
昆虫の出番はもう少し先になりそうですが、自然は、いつもあるがままの姿を誇らしげに見せてくれます。


馬鹿げた詐欺に踊らされている人間が愚かに見え、同じ第三密度の肉体と思考を持つ生物として、恥ずかしささえも感じます。
しかしながら、人は自分自身の「写し鏡」であり、まだクリアリングが足りない証明だと再認識する次第です。

「いち抜けた」「に~抜けた」...宣言、実践なさっていますか。



【直前記事】
「いち抜けた」と言ってみる人体実験:2
【前々記事】
「いち抜けた」と言ってみる人体実験

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