アンド・エム宮本陽ブログヘッダーイメージ

宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

New Entries

Timeline

時間の経過を楽しむ贅沢

神戸総合運動公園 菜の花の丘 photo 宮本章光
ある方から、いつものカットをご希望、とご連絡いただきましたので。
やっぱ、これでなきゃ、という定番のイメージをどうぞ。

雲の位置や形など、一期一会の瞬間を時間の経過とともに楽しむのも良いのだろうと思います。

菜の花を撮ろう!セミナー今年も無事終了

神戸総合運動公園の菜の花 photo 宮本章光
「菜の花を撮ろう!写真教室」
2019年3月9日(土)神戸総合運動公園様にて、今回も多くの皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。

ここ数年、菜の花もコスモスも、なかなか天候に恵まれずの年が続きましたが、今年2019年は最高の晴天のもとで開催することができました。

過去を振り返りますと、デジカメ対象、そしてスマホ対象...と、ターゲットとなるカメラ・ご参加者層の変遷がありました。
今回は、一眼レフをメインとして実施、自らの手で作品を作り上げる満足感という観点では、揺るぎない結果を得られるものと、あらためて認識をした次第です。


画像処理やグループレッスン等は、メルマガ「平成のデジタルフォト通信」にてご案内しています。
昨今話題のテーマなどに焦点を絞り綴っていますので、軽くお読みいただければ、と思います。
「平成のデジタルフォト通信」[ Link ]へどうぞ。
アドレス登録 [ Link ]お待ちしております。

今年はピークが2月に

photo 宮本章光 Akira Miyamoto

2019年、業務案件のピークが早くも2月に訪れた。
例年にも増して慌ただしく、だが、順調にこなすことができたことに感謝。

アーカイブより一枚。

どこへ向かうのか?スマホカメラ

浅草松屋 photo 宮本章光

観光客に紛れて、片手でラフに構え、そのままシャッタータップ。
ブレは無いし、見た目にインパクトのある色再現、それに階調も街角スナップには文句なし。

スマートフォンカメラは、もう「カメラ」という道具の域を超えてしまったように感じる。
スマホカメラは、この先どこに向かって進化を続けるのだろうか。

階調の意識をモノクロで磨く

モノクロは階調を意識するのに良い photo 宮本章光
しばらく制作編集・出荷の作業で、こちらはインターバルをいただいた。
続いて別案件、今年は春先以降も継続見込み。

昨秋から重点的に取り上げてきた階調に関する意識。
モノクロの調整を行うことで、よりわかりやすい体験ができるかもしれない。

黒い鯉は、潰れず柄が見えて欲しいし、金色の鯉も飛ばさずに一枚の中に同居させたい。
だが、植物の写り込みである影の部分は、漆黒の黒であって欲しい。
色情報がある(カラーの絵)時点では、金色の輝きやカラフルな色彩に意識が持って行かれるので、階調オンリーで表現するモノクロの絵を作り込むことで、データの上限下限や分布も見えてくるのではないだろうか。

更には、黒い鯉については色情報がある場合とは異なり、思いの外、目立たないため、構図や配置に対する部分にも意識を行き渡らせることになるはずだ。

2019年、飛ばして潰して・秒速SNS。といったスタイルは、既に過去になったことを感じる場面が多い。
自分で階調を作り上げる世界は、ますます面白くなる。

Categories / Archives