仕事に使うビデオ撮影術イメージ画像

「仕事に使うビデオ術」仕事に通用する映像撮影スキルを身につける講座

仕事に使える映像撮影講座・動画教室

誰でも簡単に映像撮影ができる時代だから...

仕事に使うビデオ術イメージフォト

私が今、対象と考えるのは、
「webに溢れる動画撮影ノウハウ情報程度はクリアし、あともう少し上をめざしたい。」

考えていらっしゃる方々です。


スマートフォンの普及とともに、誰でも簡単に映像・動画撮影ができる時代になりました。
そんな時代だからこそ仕事で使うレベルの動画撮影にしっかりと取り組みたい。といったお声が一気に増えています。
巷には、以下のようなHow to記事が溢れ返っています。


●スマホで簡単・Youtube活用で集客アップ。
●動画はクオリテォイよりもまず公開することに意味がある。等々。


ですが今、このページをご覧いただいている皆様は、こうしたレベルはすでにクリアされ、ここから更に上を目指すにはどうしたら良いか?
といった部分に関心をお持ちではないかと思うのです。


次のステップでは、「仕事に使える・耐えうるレベルの動画撮影・映像制作」には何が必要かに気づき、そのプロセスを身につけることではないでしょうか。
このクラスは、企業のご担当者を対象(個人グループも可能)にオーダーメイドのワークショップを実施しています。


私たちは、業務として演奏会専門のビデオ制作を行なっています。
これらの実務経験からフィードバックしたカメラ操作や音声の扱いに触れながら、カルチャーや出張教室などの講演・セミナー、そしてFMラジオでのお話しに及ぶまで「お伝えする」ために必要なノウハウを融合し、確かなアウトプットができるよう進めて行きます。

クオリティは二の次でいい?確かに間違いではありませんが...。

仕事に使う動画術イメージフォト2

クオリティより中身で勝負?-----

はい、確かに。
まさに正論だと思います。
コンテンツに価値がなければ誰もその映像を見ることはありませんので。

但し、その次のステップでは必ずクオリティを追求する必要性を感じているはずです。


「明るさや階調が理解できておらず、飛んでいる・潰れているデータに気づいていない。」
「外部接続マイクを使っているにも関わらず、音声品質がネックになる。」

といった「教えてもらわなければいつまでも気づかない事項」を改善して行くことが、仕事で使うレベルの映像を手に入れる秘訣だと思うのです。


「機材を扱う」ための知識は必要です-----

Autoで綺麗に撮れるならそれで十分かもしれません。
その究極の姿が「スマホカメラの写真や動画」だと思います。

しかし、さらに伝える力を上げるためには、何らかの表現方法を知ることや、押し出し感・インパクトのある光を知った撮影方法などが必要になります。


大切なことは、
「どのような結果を希望するか。あるいはどのような表現を必要とするか?によって道具を使いこなす。」感覚を持つことだと思うのです。

こうした感覚を磨く体験をこのクラスの目標としています。

ビデオカメラ操作の大原則を知る

仕事に使う映像術イメージフォト3

撮影とは、データを手に入れる入り口。そして、素材を確保する重要プロセスです。
この「もっとも大切な最初の段階でいい加減なデータを作らない」ことが大切です。


カメラの設定と操作をしっかり覚えるには、このような基本事項をキッチリと押さえておくことです。

「明るさはどのように調整する?」
「シャッター速度?写真とビデオでは何が違う?」
「ゲインって何のこと?」
「アイリスって写真カメラの絞りと一緒の機能?」
「カラースペースって何?」
「光の向きと質についての知識」...等々。

これら基本事項は、撮影結果を決める重要事項であることはすでにご理解なさっているはずです。
ここではさらにこれら事項に踏み込み「そこで生じる差、これこそがもう一段上に上がるための秘訣」であることを体験していただきます。


音声データに関しても、単に「外付けマイクロフォン」を繋げば終わり。ではなく、なぜ望んだ結果が出てこないのか?その部分に踏み込みます。
実際には、録音レベルや音圧などの調整により、グッと玄人っぽさが出てくるものなのです。

尚、必要に応じ「放送規定」にも言及し、一般的なビデオの絵作りと放送規定に則った絵作りとは何が違うのか?にも触れてみます。


「仕事に使えるレベルの映像・動画撮影」とは、すべては「使いこなし」の巧さにより醸し出されることを知っていただきたいと思っています。

講演・インタビュー動画の撮影を実務で行います

仕事に使うビデオ術イメージフォト4

このワークショップでは、実際に「講演会」のイメージや「インタビュー」の撮影実務を行いますが、企業様によって必要とされる内容を盛り込み実施いたします。(時間とのご相談になります)


過去に実施実績のあります内容は、

---1.社内技術継承の目的で、技術者が行う作業・操作を映像コンテンツとして残すための研修。
---2.自社商品をPRするweb動画(写真のみ既設公開)制作のための撮影実務。
---3.組合・社員会の余暇活用の目的で、動画撮影の楽しみ方をレクチャー。
---4.動画撮影とBGMのシンクロ実務...など、他、ご要望に応じ流動的に実施。


こうした内容に基づき、必要な内容を落とし込みながら撮影実務を行なっています。
もちろんご趣味で撮影の方にも実施させていただきました。但し同業の方はご遠慮願っています。


上記以外のケースでは、多くの場合「講演会の動画」や「インタビュー動画」をwebプロモーションで利用されることが多いため、これらの実務を盛り込み開催しています。


従来、まる一日かけてしっかりとやりたい。というご要望が多く「終日」の実施を開催していましたが、昨今は3時間程度に抑えて。でもみっちりと取り組みたい。とのお声が増えたため、時間を凝縮して実施することといたしました。

編集について

仕事に使う映像制作術イメージフォト4

このワークショプでは、主として「撮影」に関することを学び、より高い部分へ到達していただくことを目的としています。

映像編集に関しましては大変重要なプロセスではありますが、短時間の講習では網羅し切れないため、「構成の大切さ」「編集アプリケーションの実演」といった概略に触れる程度とさせていただいています。


実演では、こちらから携行しますPC画面を投影するなどの方法により、タイムラインの概要や音声シンクロのプロセス、最終アウトプットの設定などをご覧いただくケースが多い状況です。


過去、1日(終日)かけて実施させていただいたケースでは、主催者様にて2,3名ごとにPCを事前準備いただき、それぞれのチームで操作実務まで行ったケースはあります。
しかしながら事前にアプリケーションの導入が済んでいなくてはなりませんし、実際の編集操作に入るまでのファイルの取り込みやタイムライン配置などの時間も必要となります。完全に別オーダーの開催として検討いただく場合(費用ともに別途ご相談)にのみ実施とさせていただいています。


使用ソフトウエア・アプリケーション

MAGIX VegasPro16 or 15(64bit)
iPhoneによる撮影時=iMovie(iOS)やAdobe Clip(iOS)/導入済みですぐに利用開始できる状態に限り

使用カメラについて

当方からは以下のカメラを使用し実施しています。
ご参加者の方が利用される機種については、事前に確認・打ち合わせが必要です。
(機種によっては実施内容に沿った展開が不可能なケースもあります)


使用ビデオカメラ・カムコーダー

1.個人グループ向け:
iPhoneカメラ(スマホ)・SONY FDR-AX100(民生機)
2.企業向け:
SONY HXR-NX5R(業務機)・SONY FDR-AX100(民生機)

■個人向け小グループ:3時間コース

開講場所 代表者様オフィスなどにお伺いして実施(ご相談)
使用カメラ スマホ(iPhone限定)を含み、民生ハンディ機を使用(要打合せ:講習ではSONY製カメラを想定)
開講人数 5名から10名程度(少人数グループを対象に開催。11名を超える場合は下記企業向けで実施。)
開催時間 平日13:00から18:00の間の任意の約3時間(ご参加者のご都合に合わせご相談)
費用 162,000円(税込)
開催地域 開催地域不問。(日本国内に限る)
交通費等 往復交通費・宿泊費(必要な場合)は実費をお願いいたします。
日程など スケジュールをご確認ください。先約があっても調整可能な場合があります。

phone:090-5657-2552(And EM 宮本)
webフォーム:仕事に使う動画撮影術お申し込み・お問合せ

■企業向けワークショップ:3時間コース

開講場所 貴社オフィス、ショウルームなどにお伺いして実施(ご相談)
使用カメラ 民生ハンディ機あるいは業務機(要打合せ:講習ではSONY製カメラを想定)
開講人数 11名から30名程度(企業向け完全受注開催。31名を超える場合は別途ご相談。)
開催時間 平日13:00から18:00の間の任意の約3時間(業務のご都合に合わせご相談)
費用 216,000円(税込)
開催地域 開催地域不問。(日本国内に限る)
交通費等 往復交通費・宿泊費(必要な場合)は実費をお願いいたします。
日程など スケジュールをご確認ください。先約があっても調整可能な場合があります。

phone:090-5657-2552(And EM 宮本)
webフォーム:仕事に使う動画撮影術お申し込み・お問合せ

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