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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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枝は広がる

桜2019 photo 宮本章光

幹から枝に向かって、枝分かれし、複数の蕾が生まれ花開く。

何事も、拡がることによって、さらに発展し活発化する。
立ち止まって、身近な植物を見習うことも必要かもしれない。

2019年の桜にも出会えたことに感謝。
一期一会。

時間の経過を楽しむ贅沢

神戸総合運動公園 菜の花の丘 photo 宮本章光
ある方から、いつものカットをご希望、とご連絡いただきましたので。
やっぱ、これでなきゃ、という定番のイメージをどうぞ。

雲の位置や形など、一期一会の瞬間を時間の経過とともに楽しむのも良いのだろうと思います。

冬あるから春が待ち遠しい

隅田川向こうにスーパードライホールを臨む photo 宮本章光
2019年、今年の年明けは幾分か寒さが和らいだ感覚。
5日、そろそろ通常ペースに戻った頃だろうか。

移りゆく自然の姿に趣を感じることができるのは、四季があるからこそ。
日差しは暖かくも、つぼみはまだ硬く。
冬があるから春が待ち遠しい。

2018 Dog View

2018年ゆく年 photo 宮本章光
Dog's View というのだろうか、ごく低い位置に視点を置いてみる。
立ち位置からでは、あまり意識しなかったものが見えてくる。

落ち葉にも、長い時間が経過したもの、まだ落葉したばかりのものが入り混じる。
植物の種類は数多く、色もさまざま...。
引力に逆らわず地に伏し輪廻の中に組み込まれる。

戌年の締めはDog Viewで、いつもと異なった立ち位置で眺めてみる。

***でなくてはならない...。

日比谷公園鶴の噴水 photo 宮本章光
「○○○でなくてはならない。」
「xxxでなくてはならない。」

寒い日、雨の日には、その雰囲気を伝えられれば、それでいいのではないのか。
変に触ると、バランスは崩れ、他の部分に影響が出る。

雨の日でも晴天のようでなくてはならない...。
果たしてそうだろうか。

晴れのイメージが必要だから。
晴れのイメージでなくてはならないから...。

それならば、晴れた日に撮れば?
急ぐなら素材ライブラリーから購入すれば?

「***でなくてはならない。」
の呪縛に縛られた人々が増えたように感じる。
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