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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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どうしてこんな目に遭うんだ?

石ころからやり直しますか photo 宮本章光

どうしてこんな目に遭うんだ?
それは「自分」が原因を生み出したからです。

今世・今生で成長を望まず負のエネルギーをいつまでもいつまでも焚き続ける。
成長を拒み、眠り続ける。
その選択を、自らの判断により選んだ人たちは、最悪の場合石ころからやり直し。と伝えられています。
お借りした大切な体をお返しした瞬間に。


寒い日も暑い日も。
1年が流れて行きました。2年、3年、10年と。
来る日も来る日も、雨の日もカンカン照りの日も。

どうしてここに居るのか。なぜここに落ちているのか。
50年、100年と、同じことを繰り返します。
この石ころは、なぜここに存在しているのか。

200年、500年、1,000年を超えると周囲の風景が様変わりしました。
文明という名の人間の世界も大きく変化があるらしい。

2,000年、3,000年、5,000年。
なぜここに石が落ちているのか。
天変地異を繰り返し、氣がつけば海の底に転がっている石ころ。
なぜここに存在しているのか。いつまでも判りません。

1万年、2万年、この惑星のサイクルが一巡りしたようです。
喜びのエネルギーに満ちていた物理次元は、知らぬ間に争いと恐怖の波動で溢れかえります。
破壊と破滅の道。
いつか来た道。
それでも、またなぜここに存在しているのか。その石ころ。

10万年、50万年、他星系からこの地を征服しようとする存在が入り込みます。
ネイティブの人間は奴隷として使われる道を選択したようです。
でも、なぜここに石ころは落ちているのか。

100万年、500万年、繰り返すポールシフト、海の底も火山の麓も、もう見飽きた風景。
でも、どうしてここに居るのか。ここに転がる石ころ。

1,000万年、2,000万年、繰り返し訪れる他星系生命存在。
隷属化の世は、常に破壊と争いによって滅亡に至ります。その都度同じことが繰り返され...。
まだ海の底で転がり続ける石ころ。
なぜこんな目に遭うのか。

1億年、2億年。転がり続ける石は随分と角が取れて丸くなったようです。
今度は山の中腹に落ちている石ころ。
10億年が流れ20億年が過ぎ去り、30億年40億年と。


49億9,999万9,999年目。
とある山で転がる石ころ。
この地で生きる野生動物の吠える声が聞こえたような氣がします。石ころはその動物に踏まれたのです。
そして目が覚めました。
あぁ、自分は石ころだったんだ。猪さん踏んでくれてありがとう、と氣がつきます。

自分も美しい植物や動物・昆虫のように動ける存在としてこの地を「美しく彩ってみたい」。
多くの共に生きる生命に役に立つことで成長してゆきたい。
そう感じるところまで一氣に成長した様子が伺えます。

まずは微生物から経験しなさい。
そして魚として海で生きなさい。海藻も価値がありますから。
植物として空氣の構成要素を満たす役目も極めて重要です。と、次々と「お役に立てる」ことを喜びとして知り成長してゆきます。


再び数万年が流れました。
人間としてこの地で役目を果たす意志はありますか?と、天からの声が聞こえました。
さまざまな地域、さまざまな時代で、色々な経験を人間として生き積みあげてゆきます。
数百回、数千回と、人間としての生き方を経験してゆきます。
100万人に一人しか合格しない狭き門ですが、「宇宙レベルの大変貴重な区切りの時期」に「日本人として生きてみる」意志はありますか?
との導きに、強く決意を固め転生した「一人の日本人」として、今、生きています。


「如何に時間を短かく、如何に利益を上げるか!それが課題なんだよ。」
「どれだけ貨幣資産を築き上げどれだけステイタスを高めたか、それが成功者の証なんだよ。」
「時間がないんだよ。ジャンクフードを喰って何が悪いんだ?」
「心だ?精神世界だ?アタマ狂ってんじゃねえの?」

ある一人の日本人。
自分の意識が自分の目の前の世を作り出していることを「知ろうとせず」お借りした体をとことん痛め付けます。
「体なんてどこか壊れてこそ勲章や!」
「鉄の胃袋と鋼の大腸こそ成功者たる資質やろ!」

超貴重な宇宙の区切りであるこの時期。
いくらでも、何度でもやり直し考え直す機会があったにも関わらず、心を蔑ろにし体を痛め付け、それをカネのためには仕方ない、と言い訳して。
どうしてこんな目に遭うんだ!どうして苦しまなければならないんだ!とその人生を終えたのです。


そしてお借りした体をお返しした瞬間。

寒い日も暑い日も。
1年が流れて行きました。2年、3年、10年と。
来る日も来る日も、雨の日もカンカン照りの日も。

どうしてここに居るのか。なぜここに落ちているのか。
50年、100年と、同じことを繰り返します。
なぜここに存在しているのか。

彼は再び「石ころ」として50億年間のサイクルをやり直す意志表示をしたようです。

どうしてこんな目に遭うんだ?

聞いてなかった...のではなく、聞こうとしなかったのは自分自身。
知らなかった...のではなく、知ろうとしなかったのも自分自身。
それは自分がその道を選択したから。
それは自分がその選択をし意志表示したから。




2025/08/04(Mon) 12:17:35 | photo blog

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