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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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陰と陽・陰陽の感触の違い

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陰と陽。

この街は東西方向に長いため、幼少期から「方角と太陽の位置関係」そして「陰と陽」の関係を無意識に感じ取る経験を積んできました。

南側は太陽が照り、北側は影になる。
南側は明るく暖かく、北側は暗く冷たく。
その昔は、鉄道路線を走る車両の内装でさえも、南側の車内壁は色濃く(直射日光がほぼ当たらない)、北側は色褪せて(直射日光に晒される)いたものです。

そして、
この地に息づく樹々も、南側と北側で見せる姿には微妙な違いを感じることが少なくありません。
方角と太陽の向きと同様に。

どちらが良いかよくないか。ではなく、
それぞれの側で、エネルギー波動が異なることを肌で感じられます。
また、
その瞬間瞬間に自分自身が維持する周波数に、より近くよりシンクロしやすい「側」で同期した感覚のほうが心地よく感じます。

磁石のように考えるのなら、それは対極にある波動がニュートラルになるよう打ち消しあった印、とも考えられますし、あるいはストレートに同じ波動域にあるから共振・共鳴している状態、だとも解釈できます。
いずれにしましても、太陽の当たる側で感じる波動と、影になる側で感じる波動と。
その時々によって、どちらが心地よいのか。その差は歴然としています。


この時には、北側の波動が心地よく、また安心感を感じられる感触を得た瞬間でした。
違い、というものは存在して当然だと理解できます。
御神木の見せる「顔」以外に、その生命存在の本質である「周波数」が南北で異なることを体感します。

ここでも「陰と陽」の両極がセットで存在する意味をしっかりと感じとります。
そして、その違いを・その感覚を受ける時間を体験し感性として蓄積してゆきます。
これら体験も、精神性を磨くための貴重なひとつの手段であることを知ります。




2025/08/17(Sun) 14:57:03 | photo blog

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