ここぞ!と決めたからには

この爪で土を掘り、
この足で幹を登り、
この腕でしっかりと抱き抱える。
この島から旅立つ、と決めたら決して離さない。
でも、
それは必要以上に力むことではありません。
氣をつけて。
と言い続けるから「氣をつけなければならないリスク」が生まれます。
もちろん、それは安全を願う言葉であることは否定しませんし、その意味においては有用かと感じます。
同じく、暑い暑いと言い続けるから、あなたの現実は永遠に暑いままです。
で、冬になれば寒い寒いと言い続ける。
まさに、定型文プログラムをコピペしただけの思考しかできない姿が如何に薄っぺらいかということです。
あなたは魂そのものが無いAndroidの証。まもなく淘汰されるでしょう。この先に必要とされない存在よさようなら。
不要な周波数にはフォーカスを合わせない。
思考・意識が具現化・現実化する仕組みを知ったのなら、
思考そのものがリスクを生み出すようなエネルギーに同調しないことです。まして自分から生み出す必要は皆無です。
当たり前ではないかと。
量子力学から学び得るのは、この視点でもあるはずです。
ここぞ!と決めたなら、決してブレないその決意を天に委ねます。
それ以上に力を入れて握りしめる必要などどこにもありません。
自動的に決意の通りに顕現化してゆきます。それが仕組みだから。当然タイムラグ:時差も承知の上です。
もちろん、途中で落下してしまう個体もあるでしょう。
でも、それはその個体が選択した結果。因果。
落下する選択をしなければよい。それが法則。
なのに、もし落ちたら?もし掴み続けられなかったら?
と、負の波長を選択するから「その選択が現実となる」のです。
その体験をするためにやってきたことは否定できませんが、学び終えたのなら、もうその波長のエネルギーを生み出さないことです。
エネルギーレベル・波動レベルで生み出すから顕現化してしまう。
思考は現実となります。
なぜなら、
思考とはエネルギー波動そのものであり、その固有の周波数に合致したものが現実になるからです。
これは仕組みだからです。
ここぞ!と決めたからには決意を天に委ねる。
そうすればこそ自動運転が開始されます。
これは仕組みだから。
そして、仕組みそのもの・仕組みが作用する力そのものが神だと知るに至ります。
神と量子力学がここに融合してゆきます。
この国の先人が遺した財産を噛みしめて。
2025/08/01(Fri) 10:39:53 | photo blog



