望みは高く大きく

色も周波数です。
可視光線帯域で、人間には視覚としてその波長の違いを認識できる領域に存在するエネルギー。
特定波長を維持しているという観点では、色そのものがエネルギー存在であるとも考えられ、色という生命であると表現することも無理がないのだと。そんな時代に突入しています。
そのエネルギー存在と植物との共同作業。
ともに、いまこの時を謳歌している姿だと受け取るのも美しい表現に違いありません。
崩壊が決定している、この先に必要ない・消滅するだけのレイヤーに居続けるのは終わりにしてはどうでしょうか。
もちろん、
その位置にあっても、良いことよくないこと、共にあるでしょう。
そこで「良いモノ・コト」を選択するのは正しい選択でしょう。
ですが、そもそもそのレイヤーに居続けることをやめてみては?というレベルで考えてみるのです。
そこまで極端に飛躍した思考から、望ましい風景を生み出してゆきます。
思考が元の元なのですから、より大きくさらに心地よい周波数を生み出してみてはどうでしょう。
さまざまな要因によって、欲求水準から落として落ちまくって、望んだものに遥かに届かぬ形でしか具現化しないかもしれないわけですから。
望みは高く、大きく。
過去、大きすぎてはならぬ、という教えもありましたが、それは欲望にまみれ本筋を見誤ることを戒めたわけであり、高く・大きく描くことで、より望ましい世を創り上げてゆきたいものです。
2025/08/18(Mon) 11:12:33 | photo blog



