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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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身体と心と

芽吹きを待つ photo 宮本章光

奇妙なこれまでの世でした。
でも、その常識(思考のクセ)のまま歩み続けると再び落とし穴に落ちるかもしれません。


これまで、心という感覚を蔑ろにし、目に見えないものは無きものとする。
物質至上で、精神論を語ることはスピったダメな奴、とされてきました。
(過去何度もそういった目にあってきました)

世界線が大きく変わり、心で感じるものこそが本質だと理解されるようになってきますと、精神面も大切にしようとする姿勢が広がりました。
非常によい傾向かと感じます。

ところが。です。
冒頭の「過去の常識・過去のクセ」のまま、その延長線上で精神面を拡大してゆきますと、落とし穴があるように見えるのです。
心で感じるもの・心に抱くものを大切に。
と、大きくウエイトを変えてゆく過程で「身体の感覚」が置いてきぼりになっているかもしれません。
身体が発する警告や叫びに「無頓着・無神経」になっていませんか。

めちゃくちゃ冷えているのに、心が現実を創るんだから、とにかくわくわく...。
なんてやっていませんか。
べらぼうに眠いのに、心が穏やかならそれが最適解なんだから、いまは頑張って目を開けて...。
なんてやっていませんか。


身体と心はセット・対(つい)であること。
モノとココロはセットですよ。というのは、目の前にある無機質な物体だけをモノと言っているのではないこと。
モノ、とは実体を持ってこの地に存在しているものすべてだと忘れてはならないように思います。

心に対する感性にウエイトを持ってゆき過ぎて、身体が疎かになっていませんか。
心が発する信号は、身体が表示しているケースが極めて多いことを忘れないようにしたいものです。

モノとココロのセットとは、お借りしている身体と心のセットであることを。
そのために、口にするもの二つ「言靈と食べ物」と、ともに大切に。と教えられてきたのです。
ええ、
結局はこの6年間、また振り出しに戻ったようです。
究極の答えは、そこにしか存在しないからでしょう。



参考:「おばあちゃんの知恵袋アーカイブ18本」[Link]
https://and-em.com/blog/index.php?no=r5643




朽ちるもの・芽吹くもの

朽ちるもの芽吹くもの

光を浴びるもの、影に隠れるもの。
朽ちゆくもの、芽吹くもの。
枯れゆくもの、伸びゆくもの。

輝くもの、沈むもの。
喰われるもの、喰われないもの。
落ちるもの、伸びるもの。


選択が周波数を固定し、
選択が現実を形作る。

選択が生み出す元を創り出し、
選択が出ずる結果を作り出す。


朽ちるもの。
芽吹くもの。
すべては選択。この地の理(ことわり)。
すべては周波数。この地の大法則。



天は助るものを助く

丹生の御神木を奉り photo 宮本章光

天は助るものを助く。


奇跡を待つだけではなく。
奇跡を望むだけではなく。

在り方(ありかた)。
それが、この地で果たす役目だと。

波動は同じ周波数に合致し共鳴すること。
在り方が、この先の現実を顕現化させてゆきます。

天は自ら助るものを助く。
ただしそれは、旧来の根性論ではなく。



共鳴が結果を生み出す時代へ

旧時代の幕引きと新時代の幕開け photo 宮本章光

努力を積み重ねる。
努力が結果を導く。

それはこれまでの世の仕組みでした。

これからの世は、
「共鳴が結果を生み出す」時代へと変わりました。
そのため、
望む周波数を「確実に認識する」こと。
望む周波数を「確実に維持する」こと。
その結果、
望ましい結果を生み続けられるという仕組みを体現する世へと。


根性論も血の滲むような努力も必要ないと、はっきりと理解できるところへ到達しました。
そして、そのような過去の波動は、この先の世では存在そのものが不可能であることも。

共振・共鳴によって同じ周波数が同じ結果を導き出します。
異なる周波数を維持している限り、どれだけ努力しても絶対に結果は出ません。
それを知るために、体を無くす寸前まで走り続け、それが間違いであったことを知るのです。

その境地に達することでしか「理解できない」のですから、その段階に達していない方々は、氣の済むまで努力し続ければよい。それがその人の選択だからです。


初夢...ぽい年初の夢をここに残します。
わたしは、2031年5月28日でこの世を去ります。
家族が黒装束で棺桶の周りを取り囲んでいます。骨上げ時、頭部には真紅の骨が見えました。
(父の骨上げの時には、頭部にピンク色の骨がありました:アルミなどの蓄積した毒だと思われます)
自分の場合の真紅の骨は何なのか?よくわかりませんが。
リアルに、その斜め上からはっきりと見て取れました。


この地を建て直しできなければ、もう期限切れで故郷へ戻るのですよ。そんな設計図(期限)をあなたは携えて今世を生きているのですよ。と、残りのロードマップを明示してくれたのだと思っています。

外側を力でねじ伏せるのではないこと、重々承知、そこまでは理解できたはずです。
そのためには、周波数を同期・合致させなければ結果を得ることはできないことを。
でも、
それはいつまでも試行錯誤できません。肉体の借用期限があります。

あと約5年間。
いつまでも目に見える変化は起きません。けれど、どこまで望む周波数と合致させることができるのか。
30年前なら、相当な恐怖と焦りを感じたことでしょう。


言葉を置き換えてみます。
余命5年。恐怖を感じますか。いえもうほぼ感じなくなりました。
なるほど、このまま目の前の「過去の負の波動が生み出した結果である風景」を見続けるのは、もはや限界でもあります。
同時に、
それを明確化して定着させない限りは、ただの夢に過ぎないとスルーすることも可能、そのように顕現化させる(顕現化させない)ことが可能だという論理的な別ルートの生み出し方も得ているからでしょう。


共鳴が結果を生み出す時代。
ともに創造していただける、この場でご縁のある皆さまの心の波動を求めたく思います。
この地を、望ましい周波数の波動で満たすための協奏・共創のエネルギーをお送りください。




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