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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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「心」の次元へ:3

「心」の次元へ[Link]
「心」の次元へ:2[Link]
と、テーマに基づき3本目です。


---物質的な意識よりも精神的な意識のほうが、実は重要であった。
---その大切さを「知らない」あるいは「忘れ去る」ように教育段階から刷り込まれてきた。
そして、
いま、本当に必要なことはどちらなのか。という部分です。


Youtubeの外国人チャネル(流してしまいその後探し当てられない...)で、とても判りやすい「例え」がありました。

いろいろな物質が混ざった水をビンに入れて振ります。
初めはそれぞれが混ざった状態ですが、いずれ時間が経ちますと「軽い物質は浮き、重い物質は沈む」という結果に分かれます。
これは「重力」という基準によって振り分けられています。


今、人々の意識により、それぞれの人たちがこれから進んでゆく道が分岐するといわれています。
もう何度もこの場では綴ってきました。

その分岐の基準は、実は、いま最も大切にしなければならない「心・気持ちの持ち方」によって決まると伝えられているのです。

先ほどのビンの中で混ざった物質の例では「重力」がそれを決定していました。
わたしたちが進む道は、重力ではなく、個々人の思考が持つ「波動」だといいます。

この「波動」を軽くしておくことで、より望ましい近未来に「分岐」するのだといいます。



狂った世の中を良くするために!
と掲げ叫び続けるのは、一見するととても善い行為に見えます。
実際、狂った世を変えるには、叫び行動することが必要である点、誰も否定できないはずなのです。

しかし、思考そのものが「狂っている状態に常にロックオン」しているために、ネガティブな重い波動に終始支配されることになります。
ですので、
こうした行動は、春先から夏場あたりまでの期間に十分に行い、善行として積み上げておくべきことだったわけです。
(その時期に眠り続けていた方々も、今、目が覚めたなら、同じ道を遠回りする必要などありません。)


これから冬至にかけての時期は、グレイトコンジャクションと呼ばれる「宇宙規模の一大イベント」が控えているとともに、26,000年の輪廻の入れ替わりの時期でもあるといわれます。
また、
ソーラーフラッシュ・ポールシフトなど、絶対に人間の手には負えない現象も予想されること、そして、これらのタイミングこそ「次元上昇:3D-->5D」のトリガーとなるタイミングでもある、と重ねて綴ってきました。

ですので、
これらのタイミングに向けて、ネガティブ波動により重く低いレベルに下げてしまうことは、非常にリスクが高いのです。
これからの数か月は、可能な限り「軽い波動」を維持すべきなのです。



ビンの中に混ざっている物質は「重力」により振り分けられました。
これから進む道は、
「自らの思考が生み出す波動」によって振り分けられるのです。

重い波動を持ち続けたい...それは個々人の自由です。
しかし、その人々は、再び幾重にも苦しみ続ける3Dでの経験を、地球以外の別次元で再びやり直すことになるのだ、と語られています。


新たな地球は「軽い波動」によって振り分けられた人たちが進む、新次元だといわれます。
もちろん、
そんなものは、結果として体験してみないことには誰もわかりません。
そして、
どちらを選択するのかは、個々人の自由に違いありません。

しかし、
分岐してたどり着いたあとで、もう一度やり直すことは決して叶わないのです。



これから数か月の間にやるべきこと。
それは、叫ぶこと...ではないはずです。

もう答えは一つしかない。はずなのです。


「心」の次元へ:4[Link]へ続きます。
2020/09/12(Sat) 20:18:09 | New Age

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