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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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意識のベクトルは自分自身の心が決める

ポジティブな方向なのか、ネガティブな方向なのか。
自分の心がどのように感じるかによって、その向きがハッキリと判るはずです。

「楽しく、嬉しく、しっくりくる、心地よい感覚」でしょうか。
それとも、
「苛立ち、腹立たしく、ムカつき、しっくりこない感覚」でしょうか。


どちらの感情を感じているかによって、どちらのベクトルに向いているか即座に判断できるはずです。
但し、ネガティブな感情は良くないから...と、「無条件に蓋をしてしまう」のではなく、その感情を感じた原因はどこにあるのか?何がその感情を引き起こしたのか?
ここまでは、しっかりと感覚を掴んで分析しておく必要があります。
そして、
その分析が終わったなら、すぐにリリースしてしまうことです。
次からは、その感情を感じる以前に、その原因を引き寄せてしまうリスクは減少するでしょう。


繰り返し繰り返しこの場で綴っていますように、
世の中、ネガティブエネルギーが溢れています。それは悪・闇の勢力の最後の抵抗である。と語られている通りです。
その波動に影響を受けないよう、そこに行かない・合わせない・見ない聞かない...。
ここまでは、既に「味見」をして経験値として持っているはずですから、もう一度繰り返し「味見」をする必要などないのです。

数件前の記事にも書きました。
価値のない情報を避ける[Link]
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芸人ネタのように、
「押すなよ、押すなよ、絶対押すなよ!」と叫びながら、自ら熱湯湯船に落ちる...。
そんな自分自身の行動。
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これは絶対避けなくてはならないにもかかわらず、怖いもの見たさ?とでもいうのでしょうか。
自ら、そこに入ってゆく愚をいつまでも重ねている人たち。
「分かってるんだけど...」
と、枕詞を並べている限り、その人たちも「奴隷生活26,000年もう一度輪廻転生やり直しグループ」を自分で宣言しているようなものかもしれません。


自分自身の「心」とは、
最も優れた「センサー」であり、行動判断の「審判員」であること。もう十分に理解できている時期かと思います。

時代・文明の一大転換期において、自らの行動を自ら律することさえできないようでは、新時代を生き抜くことは難しいのではないでしょうか。
相性抜群の「ナビゲーター」として、自身の「心」が常に側に控えているのですから、最大限にコミュニケーションを図り、行動に結び付けたいものです。

意識の向きは、自分自身の心が決める。と伝えられている通りです。



[photo]
右上ベクトルに構図を取りたい、と考えたなら、スマホを少し「左回転」させてシャッタータップすれば良い。
そんな思考さえもできなくなった人が多いのではないでしょうか。

後から切り抜いて回転させりゃいいんでしょ。という手段ももちろんアリです。
ただ、そんな一枚の撮影の瞬間でさえ、頭を使うといったトレーニングはできるのですが...。
(ちなみに、デジタルズームは「整数倍」を選択すると劣化度合いは多少マシかもしれません。これはx6.0。)



【関連投稿】別windowで開きます
価値のない情報を避ける[Link]
裸の王様2020が進行中[Link]

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2020/11/19(Thu) 20:14:18 | New Age

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