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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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今、世の中で進行していること:5

【今、世の中で進行していること:1】[ Link ]
【今、世の中で進行していること:2】[ Link ]
【今、世の中で進行していること:3】[ Link ]
【今、世の中で進行していること:4】[ Link ]

と続け、5パート目となります。
これで完結の予定ですが、必要に応じ6パート目以降を追加するかもしれません。

まず初めに、
お決まりのお約束だけは確認させていただきたくお願いいたします。

この一連の投稿はあくまでも一個人の考察に基づくものであり、その内容を強要することは一切ありません。また、事実確認や検証を行った確定事象を述べるものでもありません。
この点だけは、あらためてご理解のうえで以降をトレースしていただきたいと思います。


今、この混乱下で何が行われているのか?
ここには、大きく3つの流れがあると考えています。

●1.Virus感染症を故意に発生させ、ワクチンビジネスと監視社会に向かう下地を作りたいグローバルエリートの悪事
●2.感染症による社会の混乱を利用し、悪法を成立させ改憲を実現させたい現日本政権(および他国)
●3.社会混乱のタイミングとVirus特性を利用し、1.2.のような社会悪を働く権力を粛正・排除するための動き

これらが複雑に絡み合い、それぞれの思惑の下にうごめいているのではないかと思われます。

3.については、
これに加え、既に末期的状況にある世界資本主義経済と世界通貨金融システムのリセットが計画されていることも知っておく必要があります。



前回の4パート目に続き、この●3. の項目について更に考察してみます。


Qanonによる、社会悪の逮捕・粛清の動きは、目に見える形では表出しません。
よって、テレビをはじめとするマスメディアからしか情報を得ていない人は、一切知ることができません。

・別に知っても知らなくても関係ないし...
・知ったところで自分の命に関わることではないし...

こうした意見を聞くことが多いのが現状です。
ですが、ここでよく考える必要があるのは、本当に命に関わることはないだろうか?という点です。


表向きは、社会悪・悪の権力を粛清する...といった形でしか伝えられてきません。
これらに加え、実際には限界を迎えた資本主義経済を破綻させること、そして限界に達し破裂寸前の世界の金融市場と金融システム自体をリセットしなくてはならない、といった極限状態に達しています。
これらに関するアクションも同時進行している。という事実です。


その前に、まず、
世界の金融システムは、私企業によってコントロールされていることを知らなくてはなりません。

以前、FP(ファイナンシャルプランナー)の方とお話しした時に、日本銀行が私企業であることをご存じない、との事実に唖然としたことがありました。
日本銀行は、法により55パーセントは日本国がその資本を保有することが決められていますが、45パーセントは非公開の「公的機関ではない」所有者のものとなっています。


こうした事実を見てもわかるように、
世界の中央銀行は、私企業から国家(政府)が借入をしているという図式です。
中央銀行の仕組みについては、ここでは詳しく触れません。
(個々人でお調べください。)

が、
仕組みを考案・拡大してきたのが、欧州発祥のロスチャイルド一族であることは知っておくべきです。

信用創造という仕組みは、無から紙に印刷をした紙幣を発行することにより、無限に(近く)その資産を増やすことができてしまいます。
物々交換が「お金」にとって変わったのは、この中央銀行の仕組みを提供した者たちによるものなのです。
過去数百年にわたり、これらが政治家と結びつき、悪事が蔓延した。その事実を知らなくてはなりません。


---紙幣を印刷し貸し付け(債権者)をする。
---借主(債務者)は利子をつけて返済する。

そんなありきたり(だと思わされている)のことに対し、ここで「これはおかしい!」と気づく人がほとんどいないのです。
特に、日本人はお金の教育を受けていませんから...。
しかも、その思考そのものが、ロスチャイルド一族の思う壺だということにも気がつかず洗脳されているわけです。

学校の洗脳、マスメディアの洗脳、そしてお金の洗脳...。
これで日本人は、ガチガチの支配者からコントロールされる奴隷に成り下がった、という現実を客観視してください。


何がおかしいのか?ですが、
期日が到来し利子をつけて返済する、その利子に相当するお金(紙幣)は、債務者が返済しようにもこの世に存在していないのです。
中央銀行が紙を印刷しない限り...です。
ここに気づかなくてはならないわけです。

債務者は利子を返すために、別の経済活動を行ってそのためのお金を手に入れなくてはなりません。
ですが、世の中でお金を刷って世に放つのは、その「胴元」にしかできないのですから、胴元が紙幣を印刷すればするほど資産は膨らんで行く、といった仕組みなのです。


ここから更にイメージを膨らませる必要があります。
その貨幣価値を「なんらかのキッカケ」により暴落させ、その後再度急騰させることができたなら、無から生じた印刷しただけの紙切れが、いきなり何倍にも...いえ、実際には数千倍、数万倍にも増加することになります。


簡単なシミュレーションをしてみます。

10,000円札一枚が、あるキッカケにより100円に暴落(1/100に)。
その価値が暴落した状態で、別の人に貸し付けし(10,000円札は100円の価値しかない状態)し、
次の瞬間に、
100円が100,000円に急騰(1,000倍に)した。

といったシチュエーションが起きますと、

手元にあった紙に印刷しただけの10,000円一枚が、100倍のさらに1,000倍=1,000,000,000(十億)円。
の相対価値となるのです。
(為替レートや経過損益だとかは考えません...間違っていないはずですが...)


この「あるキッカケ」。
これこそが戦争であり、こうして莫大な儲けを手に入れることになる仕組みです。

そのために、
経済活動が一杯いっぱいの限界点に達するたびに戦争が繰り返されてきた。
という歴史を知らなくてはなりません。
(もちろんそこまで単純ではありませんが、大枠はこうした思考で外していないはずです。)

また、当たり前ですが、
コピー用紙にプリンターで印刷して使えるわけではありませんし各国の法の下で管理されています。
このように、大元が天文学的に資産を膨らませてゆくことができる仕組み。
これが世界の中央銀行の制度であることを知ってください。


今、アメリカの経済は天文学的な負債によりすでに破綻している状態。
日本は少し違うため同列では比較できませんし、国がまことしやかに語る「国民一人当たり...借金がある。」などというロジックも騙しの口実だと思われますが。

結局、このように世界各国の中央銀行も量的緩和の限界を超え、破裂寸前になっていること。
いえ、もう破綻してしまっているのですが、日本が年金や国債の資金を投入して数字を繕っているため株価が持ち直したりしています。
ここで、また株価戻ってきたぜ〜。
と一喜一憂するのはどうなの?と感じてしまいますが...。


また、いわゆるピラミッドの頂点に立つスーパーエリート層(ここに天皇一族が位置するはず)が、本当に天文学的な数字にまで資産が膨らんでしまった現実があります。
既に、
万(まん)--億(おく)--兆(ちょう)--京(けい)--垓(がい)の域にまで達していると言われます。

同時に、今般の混乱に際しては、
このような「戦争責任」に関することも白日に晒されるものと言われています。

そして、自然災害と思われていたことも、実は、このように混乱を作り出すために利用されていたんだ。
という真実を知らなくてはなりません。





随分と長くなりました。

このように世界経済・金融の仕組みと悪の勢力が結びつき、末期的な状態にあるこの地球を一大リセットする。
これが、今、裏側で行われていることだと言われています。

よって、
権力と金融が複雑に絡み、従来の思考の延長線上で考えるならば「もうWW3rd」になっている状態なのですが、ここで核戦争を含む武力行使による衝突は、ネガティブ要因が大きすぎるためにVirusが選ばれたのだ、という意見も間違いではないように思われます。



はじめに戻りますが、
今起きてきることについて、

・別に知っても知らなくても関係ないし...
・知ったところで自分の命に関わることではないし...

という部分。

そうでしょうか。

金融の仕組みをリセットすれば、すべての金融資産は一旦ゼロになるでしょう。
あるいは、
その直前に、悪の勢力(=現在はすでに政府そのもの)が最後のあがきで、国民の資産凍結・預金封鎖・激しい財産税の徴収などを行う可能性もあります。

財布が閉じないほどの札束でもトイレットペーパーにすらなり得ません。
電子マネーは、所轄官庁のEnterキーひとつで消え去ります。

これらは、生活と命に直結します。


ですので、
こんな世相なんだからさぁ、趣味で楽しくやろうよ...。
陰謀論なんぞにつきあってるヒマなんてねぇよ。バカかお前は...。

ってな人たちは、どうするのでしょうか。



当然、この恐怖を煽って終わりではなく、
ベーシックインカム制度が開始される、という話もありますし、アメリカのFRBも3月末には国の財務省傘下に取り戻された、といった報道もありました。
(これも日本では一切報道されません)

日本では、日本銀行が財務省の元で管理されるような話題がさらっと流れましたが、詳細はまだ確認できていません。




5パートに分けて、今、世の中で起きていることを綴りました。
あくまでも、個人的見解の戯言に過ぎません。
しかし、事実・真実も高確率で含まれているはずです。


これから展開する社会は、
「いままでの経済社会にV字回復」はしません。

その理由は今までお読みいただいた通りです。

New Normaiだとか、新たなVirusが出てくるから...
などという理由ではありません。


資本主義経済は、感染症によるロックダウンで破綻したのではなく、以前から意図的に、そして巧妙に仕組まれた数々の思惑により破壊されようとしています。
その意図的な仕組みは、発祥は悪の勢力のワクチンビジネスだったかもしれませんが、すでに「善」の勢力に逆手に取られてきたようです。

しかしながら、
悪の勢力は、いつまでも悪法を通し国民を苦しめるばかりであるこの現実をしっかりと見てください。


・そのうち世の中よくなるさ...。
・誰かがやってくれるさ...。
・毎月決まった日に給与が入ってくるし、楽しく暮らしていればそれでいいでしょ。何が悪いの...?

といった思考こそが、この国を破壊したのです。
この事実に早く気づくことです。
諸外国の国民は、もう目覚めています。



現在は、過去の成績表です。
未来は、現在の行動の結果が現れます。

そして、
何もしないこと、それこそが悪に加担していることになる点、この点を私はお伝えしたいと思いました。


いままでの資本主義経済は、
数がある、パワーがある、カネがある…。
そんな価値観に基づいて拡大してきました。
しかし、あと少しで消滅するだろうと感じています。


社会構造が大きく変わると、企業も変わることでしょう。
隠されていたフリーエネルギーが世に放たれる、とも言われています。

そうなりますと「利権」にしがみついていたエネルギー関連企業は立ち行かなくなります。
また、
失礼な意味は一切ありませんが、医療に関わる業種でも「利権」が優先された事実が存在しているわけ(ワクチン接種が良い例)で、これらのしがらみが消滅すると、一気に世の中が変わります。

金融に関わる仕組みも根本から入れ替わるとなると、金融機関も従来通りの形態では存在しえないはずです。
税に関わる業務・業態も変化があるでしょうし、多くの士業にも影響は小さくないはずです。

このように、すべての業種・業態で、激しく企業と生活様式が変わるものと考えられます。
New Normal だから社会がいままでとは違ってくる...のではないのです。
SDGsなどという、グローバリストたちが掲げる看板に踊らされている場合ではないのです。

ウチの会社は全然コロナの影響ないし...。
毎月決まった日に給与が振り込まれているから...。


こうした思考でいる限り、いずれ別の意味で壁に突き当たるのではないでしょうか。


「看板とバッジ」で商売する時代はもうとうの昔に終わっています。
これからは、
人として求められる価値観を追求する生き方が必要ではないかと思っています。


数を追い、数を誇り、数を信用の尺度にする。
そんな経済社会ではなく、
どれだけ役に立ち、どれだけ喜ばれ、どれだけ満足感を得られるか。


あくまでも「勘」でしかないのですが、今まで要所要所ではこの勘に従うことで最も良い結果を得られたのも事実です。
恐らく、今回もその方向で間違いないものと確信しています。



これからも、どこかでどなたかに役に立つ情報をアーカイブしたいと思います。
応援していただけるようでしたら、pring、Kyashによるご厚意にも甘えさせていただきます。
ともに、IDは「amco99」です。
このような形での自主/相互扶助の世の中に希望を託して...。
近いうちに、これが当たり前になるに違いありません。


続いて、【今、世の中で進行していること:6(追記)】へ続けます。
2020/05/31(Sun) 12:06:08 | globalism
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