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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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闇は光を認識するためにある

現在、世界規模の激しい劇場演出とでもいうべき映画を超えた現実が展開しています。
すべては、闇に支配されていた世界から自由と希望を取り戻すために。


闇は光に照らされ明らかになります。
光がなければ闇の存在も認識できなかったことでしょう。
しかし、
光は、闇の存在があるからこそ引き立ちます。

このように「二面性・二極化」を意識するための場所としてこの地球が存在しています。
その体験をするために転生してきたのは、各自「自分自身の希望」であり、誰にも強制されていない。とされています。

今、そのゲームの最終章を、じっくりと楽しむべきタイミングを迎えています。
そこには、既に決定したシナリオが存在しており、その進行を乱す・妨害する、といった行動を取らないのが大人の魂のマナーです。
行動とは、肉体を動かすことではなく、特定の方向へ「意識」を向けることによって、体を動かすよりも遥かに強力なエネルギーを送ってしまうことになります。
作戦を妨害しないよう、静かに過ごしてください...と伝えられているのはそのためです。


一部界隈から、光の側へ「寝返ったか?」と思われるような人たちが出てきています。
現世での役回りに気づいたのでしょう。
今回のこのタイミングで来世への橋渡しに失敗するならば、26,000年の奴隷生活輪廻ループに逆戻り。
その重大さを理解されたのかもしれません。
ところが実際には、今回のこのタイミングを逃すと、26,000年のループにさえもう戻ることはできない。
とも語られています。

現状の3次元体験が足りない...との意志表示により他星系への転生が確定。となると、地球のサイクルとは完全に別となろうことは想像に難くありません。恐らくもう戻れないだろう、との声もあります。

昨日にも綴りましたが、
「闇側の権力者が作り出した現実というレイヤー」上で、いつまでも眠り続け、いつまでも踊り続けている人たち、それは一般人である大多数の人たちですが、こうした人たちも「3次元奴隷の体験がまだまだ足りない」と同じ扱いになっていることです。
気がついた時にはもう後戻りはできないのです。まさに「毒入り注射の接種」と同じということです。
時間切れが迫ります。いえ、もう一次試験は終わっているのですから、もはや手遅れ状態なのです。

でも、
先人は決して見捨てずに「ゴムひもを目一杯まで引き延ばし」切れる直前まで待ってくれています。
切れてしまえば、自分自身が吹っ飛ぶリスクを冒してまで。
そして限界ギリギリで手を離し、眠り続ける人たちの頬を目掛けて放つのです。
これが今起きていることです。
ところが、それを辱めるMSM(マスメディア)の情報を盲信・迎合し、盲目的に賛同している人たちがいかに愚かであるか。ということです。

これで目が覚めない人たちは、残念ながら手遅れ。
他惑星へ転送・転生なのか、近未来に消滅する3次元地球のタイムラインで巨大津波と共に大海に沈むのか。
それも個々人の自由意志。これが大宇宙の法則なのです。


すべては、自分自身の意識をどこにフォーカスするのか。これですべてが決まります。
闇は光を認識し引き立たせるために存在していることが体験できたのなら、静かに・そして速やかに手放し、新たな次元へと向かってください。

取り返しのつかない、そして二度と戻ることのできない永遠の別次元に嵌り込まないためにも。
そのための手段と行動、意識の持ち方。
この場でシンクロしている方にとっては、もう朝飯前のことだと思います。
決して外部のノイズに氣を取られることなく、この嵐の時期を過ごしたいものです。



【直前記事】
決定しているシナリオ:どこに意識を合わせるか
【前々記事】
二極化の明確な炙りだしが進行中

NaturePhoto AKIRA MIYAMOTO
2021/01/13(Wed) 20:46:35 | New Age

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