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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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決定しているシナリオ:どこに意識を合わせるか

この場でシンクロできる方々には、もうご理解いただいていると思います。
新規流入・新規に定期訪問いただく方々が増加傾向にありますので、いま一度整理の意味も兼ねまして。


人間本来の姿は、魂というエネルギー体であり、この肉体は乗り物に過ぎない。と語られています。
そして、二元化・二極化の体験をするために、自分から希望してこの時期のこの地球に転生してきている。と伝えられています。
また、
覚醒とは、現在の世の中の裏側を知ることではなく、魂を磨き成長させ、創造主たる根源へ「その多種多様な経験・体験」を持ち帰ることが役目であった、と思い出すことだ。とされています。

現在、宇宙規模の壮大なサイクルにより、悪が権力を振りかざす世の中が終焉を迎えていること。
その再起動のために、全世界がリセットに向けて動いていること。
ここまで気づいたのであれば、
自分自身の内面にあるネガテイブ要素をキレイすっきり手放して、新たな次元に進みましょう。とアドバイスされている状況です。
そのために、2020年には自らの内面と対話できるよう十分な時間とそれを可能にする環境が与えられていたわけです。

また、クライマックスを迎えているこの2021年の初頭、極限まで二極化が進み混乱に陥っていますが、昨年末の冬至のタイミングにおいて、すでに自身のクリアリングを済ませた「第一期生」とでもいうべき人たちは、新しい時代に相応しい思考と慈愛の精神を実行すべく行動している、とされています。
地球自体も意志を持った存在であり、そこに息づくすべての生命は、共に新たな次元へ進むべく進化をしなければなりません。すでに地球自身は新たな次元への進化を終え、あとはそこに共存する生命の出番ですよ、ということです。

ここまでの事項に対し、
全く理解ができず、一切の受け入れを拒否し「従来の思考を継続」したいとの意向を持ち続ける人たちは、まだまだ旧来の3次元体験が「不足している=もっと体験したい」と、自ら意志表示をしていることになり、すでに上昇した地球においては生を存えることが不可能であるために、他星系(カルタル/カールタル)に転生させられる。と言われています。


これらは空想でも妄想でもなく、大宇宙の法則そのものであることは否定できません。
奇妙な宗教だ、スピっている、オマエは頭が狂った...等々、受け入れらない...という人たちは、その時点で、上記のように「自分は旧来の奴隷世界の体験がまだまだ足りない」との意志表示していることに他なりません。
そして、
二元化・二極化という形での「うまく行かない現実ゲーム」をするために「自分から希望して」やってきたことさえ忘れ去り、これからも永遠に続く輪廻の中で、奴隷として生き続ける道を選択していること自体にも気づけないまま、再びループに戻るわけです。


他方、
ここまで「頭では理解している」はずの人たちにおいても、上記のような「旧来の支配者として振る舞いたい人たち=政治家やそれに追随する学者・マスメディアやSNS、大企業に至るまで」により行われ続け、この数日には激しい言論統制にまで及ぶ、まさに末期的状態となっている現状に「迎合している」思考の人たちも同類項である、との意志表示をしていることになります。

すでに光側の勝利が決定されているシナリオがあるにも関わらず、悪役側に意識を合わせてしまっている点で、自らも「悪役でいたい」との意志表示をすることのリスクをもう一度よく考えることです。
存在すら確認できないVirus騒動に、いまだに踊らされて続けている時点でその悪役に加担してしまっており、それを信じ切っている時点で「自分も悪役です」と宣言しているのですから...。


上記、次元上昇第一期生は、ブレない自分軸を持ち「目の前の現実は意識が創り上げるものだ」という真理に気づき、それを実行・実体験しているはずです。
他人に作り出された風景に踊らされ続けている限りは、残念ながら第二期生にも入れない。とされます。
よって、輪廻の永遠のループに戻ることになろうかと。


某氏の言葉を借りるなら「現実が映画を超えた」現在です。
しかしそれに踊らされることなく、決定しているシナリオを静観し、現世に託されたミッション達成に向けて歩みを進める。
これが、いま必要とされる行動と思考であるはずです。

意識はエネルギーそのものだ、といわれていますように、どの方向にエネルギーを使う(意識を向ける・合わせる)のか。
これこそが最も重要であることを再認識したいものです。
毎瞬毎瞬が自らの意識の選択というテストであり、毎瞬毎瞬が魂の成熟に向けた永遠の道のりの歩みであること。
これらを忘れず、地球とそのすべての生命とともに歩み続けたいと思います。



【直前記事】
二極化の明確な炙りだしが進行中
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日本人としての誇りを忘れず

 NatureImage photo AKIRA MIYAMOTO
2021/01/12(Tue) 20:32:57 | New Age

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