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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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「生きていない人」を救うという矛盾

このところ継続していた「無限ループ」に回答。
生きていない人まで救う努力など必要ない。そもそも、生きていない状態=救えない状態と結論。


直近の2投稿、
このままでは経済破綻すると?[Link]
中身より「看板とバッジ」な人々[Link]

にて、ループから抜け出せない問題。


多くの教えは、より多くの人類意識を統合しポジティブエネルギーを集めるからこそ、現実として具現化する良い方向へのマトリックスを創り出すことができるとされ、一人でも多くの人たちのパワーを集めなくてはならない。と説きます。
これは、一人でも多くの覚醒者を増やし、人類の底上げをしなければ、ポジティブベクトルへの方向転換は難しい。
ということでもあります。
実際に8月の針の目のトンネルとされた分岐の機会は実現せぬままとなりました。

しかしながら、
眠り続ける人を起こそう...と努力することで、意識の周波数が下がりネガティブ思考に陥ります。
自分を内観しポジティブエネルギーを高める必要性が極めて高い時期にありながら、これでは反対方向に向いてしまう...。
狂っている社会で、その呪縛から抜け出すよう説得するには、そのフィールドに降りてゆく必要があるためです。
(この段階で自らの弱さが露呈するため、ここを強化すれば乗り越えられる、とも考えられますが。)

また、
誰隔てなく平等に覚醒するのだから、そのタイミングが早いか遅いかは個人差に過ぎず、常に暖かく平等である意識を保ち見守り続けよ。と説くものもあります。


こうして無限ループに陥るのです。
ですが、
一つだけしっかりと認識すれば、このループを突破できそうだ、と感じています。


覚醒の早い遅いは個人差だから、みんな平等に愛の意識で見守りましょう...。
そして、お手伝いをしてゆきましょう。それがあなたの功徳なのですから...。
というのは、これはスピ系の論説や、外部の神を崇める宗教のように見えます。(個人的感覚に過ぎません。他意はありません。)
この観点が、ループ脱出を阻むのです。
それならば、このハードルを超えれば良い。ということになります。


重ねて個人的感覚に過ぎません。これを再度お断りした上で。
そもそも、もはや2020年も10月になろうとしている段階で、いまだに眠りこけている人たちは、今後も「起きる意思はない」道を選択している。そのように理解しても良いのでしょう。

自らの思考を捨て、権力者に盲従する奴隷や家畜と同じ。
羊の群れ...とも揶揄(やゆ)される、こうした人たちの行動は、自らの意思が存在していない時点で「生きていない状態」だと考えれば良い。といった結論に達します。


「生きていないひと」を救うことなどできないわけです。
すでに、自己を放棄している段階で「魂」まで抜けているため、まさに「生きていない」状態だと。
よって、
生きていないひとを救う、などといった不可能なチャレンジのために、自ら波動を下げてネガティブフィールドに巻き込まれるような愚を誰が好みましょうか。ということです。

行き着くところ、
「自らの内側に意識を集中し、その直感・勘のパワーを最大限に活用する。」
やはり、ここしかない。ということだと気づきます。


生きていないひとに意識をフォーカスせず、自らの直感を信じ、望ましいマトリックスを創り出す。
その「人体実験済み・実績積み上げ済み」の極意を追求することに専念したく考えています。

そして、究極は、
自分を一つ、生きていないひとを一つ。と分離して思考していることを超越しなくてはならないタイミングがやってくるはずです。
今の段階ではまだその境地には至っていませんが、現時点でのループを抜け出してこそ「全てが一つ」という意識に到達するのだと思っています。
2020/09/29(Tue) 11:39:27 | New Age

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