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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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答えを探し求めず内から生み出す

飯舘冬の印象 photo 宮本章光

真実を探し求める旅はもう終えているはずです。
しかし、
目の前の現実に右往左往...してしまうのはなぜなのでしょうか。

この答えは、そこに作り出された「目の前という自分の外側」にあるものにフォーカスしているからだ、と語られています。外側に作り出された結果ではなく、自らの内側に答えは存在している、と。

先に内側の意識があり、その結果が後から外側に創り出される。
物質社会では、その結果が具現化するまでの時間(タイムラグ)が長いために、忘れたころに結果がやってくる、といいます。
なるほど、思考の結果が次々と現れる、というのはもう十分に体験し尽くしたことと思われます。
それならば、
次に進むべき道は、答えを先に内側から創り出せばよい、ということになります。

言葉の上では至極簡単ではあるのですが、実はこれを実行するにはノイズ(障害)が多すぎるのが現実かもしれません。
そのノイズの一つには、
「内側から作らなければならない!」というような強迫観念にも似たようなイメージ。これこそがノイズであったりします。
これらを乗り越えるために、意識を軽く。といったイメージ作りが有効なのだといわれます。

とにかく、
楽しいこと、しっくりくること。
これだけにフォーカスする、それがいまできることではないかと。

残念ながら、こうしたイメージは「ダメなこと」として刷り込まれてきました。苦しんで努力して走り続けなくては実現するわけがない!そのように教育されてきたのですから。
(以前、水戸黄門の主題歌にもそのように綴られ潜在意識に刷り込まれていたことを書きました。)

ですが、これももう権力者の奴隷化洗脳であったことまで理解できる人が増えてきました。
「ケージの中の鶏」から脱出する意識のパワーに氣がついたのですから、ためらうことは一切ないでしょう。
ブレーキを踏み続けているのは「自分自身」だと。
もう、ブレーキペダルを離せばAT車のように、自動的にクリープするはずなのです。


外側に答えを探し求める旅をやめ、自分の内側にある潜在意識に語りかけ、まず答えを創ってしまう。
そうすれば、その答えに向けて進みはじめる。
人体実験すべきは、こうした日々の意識なのであって、「遺伝子組み換え人間」に自ら進んで改造してほしいなどという馬鹿げた判断をしないことです。

外にある答えを探し求めず、先に内側から創ってしまう。
チャレンジする価値があるのではありませんか。



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2021/02/23(Tue) 20:51:19 | New Age

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