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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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語る言葉に加えて「意識」を使う時が来た

前投稿◆「意識」という額縁に描く未来の絵[Link]
のように、本来「意識」というものが備えている強力な力に気づいたならば、それを手段として利用し、目の前の現実を変えるべき時が訪れている。と伝えられています。

いえ、
もちろん一気に「意識」のみでテレパシーのように会話が可能になることはないでしょうし、「意識」だけで岩をも砕く...などということがいきなり実現するとは思いません。
この世に肉体を保持し、その物質社会に存在していますので。
ただ、
一人ひとりの意識を一つに統合することで、とてつもないエネルギーになるだろうことは容易に想像できるはずです。


いま考えてみたいのは、シチュエーションによってのみならず、成長・進化とともに「コミュニケーション媒体」も変化させてゆくのが当然ではないだろうか。ということなのです。
言葉だけではなく、より優れた媒体としての「意識」を。という意味です。
そして今こそ、その能力を一人ひとりが発揮すべきタイミングを迎えているのです。


人間として生まれたばかりのタイミングでは、泣くことによって意志を表現していました。
ある程度の時間経過とともに、表情を読み・表情で表現する、といった手段を獲得してゆきます。

(少々話題から離れますが、
いま権力者が強制するマスクは、この部分をスポイルし意思疎通のインフラとでもいうべき表情という一つの手段を奪い、奴隷化を推し進めることが目的であること。その重大さに気づくことです。
いつもまでも馬鹿げた行動を続けているから世の中が好転しないのです。まさに意識が具現化している証拠です。
この場でご縁のあります皆様には無縁の話だと思いますが...。)

戻します。
そして、
言葉という媒体を得るとともに、子供たちは飛躍的にコミュニケーション能力を高めてゆきます。
この「言葉」も、口に出して話すだけではなく、文字によって記録することで場所と時間の壁を乗り越えてゆきます。
続いて、
「おもちゃという道具」を使って表現することを体得し、形による造形手段を手に入れます。
併せて、絵を描く、といった手段にまで達しますと、ここから写真や映像・音...さらには、料理や動植物の育成など、大人と同じように「自らを表現」できるように、無限に拡大してゆきます。


こうした子供たちの変化・進化と同じように、
わたしたちは今、言葉とはまた違った別の手段として「意識」を活用すべきタイミングになっていますよ。ということなのです。
そのポテンシャルは、実はとんでもなく凄いパワーが秘められている。と語られている通りです。
わたしも含め、自ら体感されている人が増え続けているのが何よりの証拠です。
逆説的ですが、
だから、権力者は「その能力を使えないように」仕向け・忘れさせ、教育から食品に至るまで総動員して一般民衆をダメにしてきたこと。理解できているはずです。

叫ぶこと!知らない人へ知らせることが世の中を変える行動だ!
といった思考は、もちろん一つの方法として称賛されるべきでしょう。しかし、費用(行動)対効果が低すぎるとともにすでに過去の手段となってしまっている現実も見極める必要があるように感じます。
ましてや、
ネガティブ方向へいとも簡単に落ち込んでしまうその行動と思考が、目の前のネガティブ現実を作ってしまうリスクについては大変に大きな弱点と言わざるを得ません。

よって今、
「意識」をポジティブベクトルに維持し続けることで、目の前の現実がポジティブな現象として具現化する。
という手段を活用すべき時期になっている。と語られているのです。

重ねて綴ります。
ひとりの力は微々たるものかもしれません、そして目に見えませんし、叫びませんので「思考停止」している人と同類項のように見えます。
しかし、意識のパワーは「目に見えないからこそ凄い!」のです。
「塵も積もれば山となる」この言葉をご存じない方はありませんでしょう。
わたしたち一人ひとりが「意識」という目に見えない言葉によって「行動」すべき時なのです。


わたしは、
その一助となれば、と願い、自然のパワー・自然の氣を伝えられるイメージング媒体とともに、この場で伝え続けます。
[Photo]この場この瞬間に、大自然はわたしに記録させるようエネルギーを送ってきたのは確かです。




【関連投稿】別windowで開きます
「意識」という額縁に描く未来の絵[Link]

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2020/11/28(Sat) 15:01:11 | New Age

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