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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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波長・波動が共鳴するとはこういうこと

地球と会話するために平易な山道に入ります。
そこに存在している自然が、心のゼロポイントを教えてくれるためです。

そして、そこでは「見せるために意図したものではない」写真や映像が「導かれるように」撮れることが多いのです。
当然、自分の手と自分の目で操作・確認しています。
ですが、
まるで呼吸をするのと同じように無意識の中でそのフローが完結します。
数値やパラメータを意識する、といった場面が皆無なのです。

過去記事◆【上から降りてくる感覚】[Link]
のように、無意識のような流れの中で、戻ってくれば大量のデータがそこに記録されている。

こうした感覚が理解できる方も増えてきているだろうと感じています。
もう、その時代に入ってきたこと、そして道も分岐していることも。


この一枚(文末に配置)。
親子連れ?と思われるハイカーさんが、撮影しているわたしのスマホ画面を覗き込まれて一言。
「こんなところでその写真?!え〜っ!」

山道の途中にある人工物のベンチ。
落ち葉に手を触れることはありませんし、枝から離れて落ちてきたそのまま。
先を急ぐ登山者は、全く意識することさえない道の脇。

目前の風景と、画面に見えているその画像。そのイメージの違いが大きく驚いた。
何を撮ってる?と視線を巡らせたその先の画面に驚きを感じた。ということなのでしょう。

「太陽が西に傾いていますでしょう。その方向に向かって撮るんですよ。」
と、ワンポイントカメラレッスンのような数十秒間を共有しました。


ここに多くの波動と波長のシンクロが起きていたと思うのです。
まず、上から降りてくる感覚で「無意識のように撮影に導かれる」わたしの心の中で。
そして、
その姿に関心を持ち、画面を覗き込まれた方と撮影をしているわたしとの間で。
続いて、
画面に見えるイメージを通して、わたしが導かれたこの一枚の絵と、この場に居合わせた3名の心の中で。


波長が合い波動がシンクロすると、その意識が具現化する。
このような、ちょっとしたところにも現象として現れたこと。そんな当たり前を忘れてしまった現状を認識する必要があるように感じます。
だからこそ、
ネガティブ波動を避け、ポジティブ方向のみに意識を集中させる。
いま、地球とともにわたしたち全員がその重要性を再認識するタイミングを過ごしています。

Autumn Leaves photo AKIRA MIYAMOTO

【関連記事】別windowで開きます
【上から降りてくる感覚】[Link]
【順序を踏んで理解を進める】[Link]
【覚醒とはVirus騒動の裏側を知ることではない】[Link]
2020/11/19(Thu) 12:01:54 | New Age

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