親の責任と子供のマスクについて考える
6月に入り気温が上昇してきました。
標題の「親の責任と子供のマスク」につきましては、各所に多くのコメントがありますが、一個人として感じることを。
まず論点として、
メリット・デメリットの判断とともに重要度の判断が必要になるように感じています。
最終的に熱中症を引き起こすリスクがある...、酸欠や二酸化炭素中毒など、最悪、命に関わる。といった点に関しては高い重要度を持って語る必要があるように思われます。
(既に事故も発生している様子...。)
他方、感染拡大を抑えるため、といった大命題が掲げられていますが、
今般の混乱における、世代別感染者数の推移を見る限り、マスクを義務付ける教育機関(主として小学校・中学校)の現在の状況は、上記のリスクとバランスするほどの重要度を感じないのも確かです。
SNS等を見てみますと、大きく二つの流れがあるようです。
一つは、
「自分の子からお友達に移すのも避けたいですし...。親として責任がありますから。」
といった美しい?言葉に包んでしまうケースもある様子。
もう一つは、
「感染拡大は理解する。ただし熱中症等の他のリスクが大きいので流動的運用を。」という意見。
前者は、
「我が子が他人から移されるのはゴメンだ。だからマスクは必須。」的な自分と自分の子供中心の発想と言い換えることもできるかもしれません。
責任...だとかの、それらしいワードに包むのはちょっと。と感じなくもありません。
あまりにも理性を欠いた理解不能な流れは、早く終息してほしいものだと思っています。
解決策は、一人ひとりが声を上げ続けることしかないように感じます。
コロナ対策ワクチン接種(厚労省)リスクは高いと考える
5月から大きく舵を切ったこのBlogですが、色々と反応が見えてくるので、うまくバランスを取りリスクも避けながら進めたいと考えています。
標題の新型コロナ感染症ワクチンにつきまして。
一昨日(2020.06.02)のmainichi-NEWSで取り上げられた「新型コロナワクチン接種」報道に対し、
「早く実現させてほしい」
「一刻も早くこの恐怖から逃れるために」
「みんな必ず接種しな一人残らず」
といったイメージの意見を語る人が、「いまだに」かなりの数で目につくことが非常に危険だと感じています。
この場でご縁のあります方にとっては、もう何がどのように危険なのかご理解いただいていることと思います。
当然、感染症対策として必要な手段の一つかもしれません。
ですが、もう重ねて記すことは避けますが、感染者・死亡者の統計数字・推移を見ても判る通りです。
Virusをゼロにすることなど、はじめから不可能なわけで、インフルエンザ罹患をゼロにするために強制ワクチン接種など行っていますか?
ということです。
ワクチン接種がどれほど高リスクであるのか?といった情報は、容易に入手できるように思われます。
そもそも、現在行われている予防接種の類が、どれだけ利権絡みでどれだけ危険な物質が含まれているかを知らなくてはなりません。
そして、現実に起きている被害、そして世界規模で起きている訴訟に関しても。
自分から調べることを惜しんではならないと思います。
自分から調べることを放棄し、「口をあけているだけで」マスメディアから垂れ流される情報のみに頼り、全てを得た気分になっている思考を持つ人たちに伝える義務があると考えます。
「裏で何が進んでいるか」
「裏でどのような悪事を企んでいるか」
物事は、良い面ばかりではないと思うのです。
よくない面についても情報公開され、自らの頭で精査した結果納得できたのであれば。
そしてそれが民意となったのなら仕方ありません。
そこまで確認が取れ、総意を得たのであれば良いのかもしれません。
ですが、その可能性は極めて低く、
正反対に、権力者が大多数を奴隷化するための方策である可能性が非常に高いことを知り、一人でも多くの人に伝える必要があるのではないでしょうか。
2021年前半に開始。と書かれています。
取り返しのつかない事態に陥る前に行動が必要です。
世の中、二度と元には戻りません。
もっと賢くなる必要があります。もう時間はありません。
Twitterは明快な「発見機」
過去から語られるように、
やはり、twitterは優秀な発見機だと再認識。
1.アメリカ各地で広がる暴動が「真実と信じその前提」で話す人。
2.「fakeである可能性を疑い」両方の可能性を考慮して話す人。
さまざまな発言が流れて行きますが、
その発言者が「どちらの立ち位置にいるのか」を明快に示しているように感じます。
1.を信じる人は、1.であると断定しそれが前提であり、それ以外の選択肢を考慮しない。
また、判断材料はマスメディアであることが多いように見える。
2.の立場に居る人は、いずれの可能性も考え、自ら調べ自ら考え、そして自分の判断を下す。
もちろん、時系列で進むに従い、種々条件は変わりいずれの事例も混沌としはじめます。
同じように、
東京アラートに関しても明快であるように感じます。
・自粛解除が早すぎたんだ!
・気の緩みがあったから再拡大を招いたんだ!
・恐ろしいVirus、再度自粛強化を!
この発想は、1.と同系列のように見えます。
2.のイメージで言うならば、
・これは裏で進む何かを示しているに違いない、それは何だろうか?
・何かまだ「やり残したこと:悪の粛清・悪の排除」があるに違いない。
となりますでしょうか。
タイムラインは本当に発見機だと。見事なまでに示していますね。
日本人は、かなり覚醒が進んだとはいえ、まだまだ圧倒的に1.が多いように感じます。
「真実」は一つしかありません。たったひとつだけしか存在していないのです。
反トランプを語る人ほど危ない
「反トランプ」を語る時点でグローバリスト認定...という可能性が高まってきたように思われます。
昨日(2020.06.02)にも綴りました
[暴動の向こう側をよく理解する:Link]が、
暴動は「故意に発生させられている:ヤラセ」可能性が高いことを知れば、悪の勢力が何を行っているかハッキリと見えてきます。
そして、絶対に忘れてはならないのは、
マスメディアは、グローバリスト側(悪の権力側)であること。
それにも関わらず、メディア記事を引用して「トランプ叩き」に走る日本人。
特に、評論家や著名人、作家など...が、ここ数日で目につくようになりました。
彼らも「真っ黒」ということの証明かもしれません。
あるいは、百歩譲って、
真実をご存じない?あるいは、情報が足りない、または判断を誤ったのか?
とも考えられますが...。
ともあれ、
マスメディア、特にテレビからしか情報を得ていない方は、もう電源を切ってコンセントから抜くしか対処のしようがないところまで来ています。
真実に思考を巡らせ、誤った判断をしないよう切に願います。
和多志のところでは、納品用Diskの検証以外、もう何年もテレビの電源が入ったことはありません。