アンド・エム宮本陽/宮本章光ブログヘッダーイメージ

宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Archives [All Entries:2870]

お金を稼ぐ必要が消えた時の自分の価値

タイトルの通りです。
今必要な意識はここだと思います。


和多志が幼稚園から小学校の頃には、未来地図や未来の世の中...といったイメージの絵を描く機会が結構ありました。
それは学校の授業ではなく、児童館や公民館のようなところとの接点もある程度あったためでしょうか。


こうした場で関わりがあった友達は、このような絵を描いていました。

---冷房・暖房が全自動で、その根源は太陽からのフリーエネルギー・公害ゼロ。
---動物たちとの会話が、言葉ではなく心の接点の中で可能になる。
---アメリカまで1時間で到着できるテレポートシステム。

ですが、自分がどのようなイメージの絵を描いていたのかほとんど記憶がありません。

ビジュアルの記憶はないものの、漠然とした印象では、
「人と人とのコミュニケーション」が、テレパシーのように言葉や文字を必要とせず実現している...。
といった感覚だったように記憶しています。
それ以外にも、
地球外生命体との通信を、まるでアマチュア無線のように楽しんでいる。といったイメージもあったように思います。


小学校高学年になりますと、
当時は、光化学スモッグ注意報/警報という、クルマの排出ガスによる公害が蔓延し、校庭に出て遊ぶことができない時代を迎えました。
そして、
しきりに、30年後には化石燃料たる石油は枯渇する。と叫ばれました。

公害対策の意味も含め、代替えエネルギーの開発が急務であり、近い将来には太陽光発電をさらに進めたフリーエネルギーが実用化しているはずだ。と習ったものです。


しかし、それから45年以上を経た現在も、石油は枯渇するどころか、つい先日まで豊かさの象徴であり続けたのです。
そして、ついに豊かさの尺度としての役目を先日に終えた(ドルベースでのマイナス)ばかりです。



ここで気づいた人がどれだけいらっしゃることでしょうか?

順当に技術革新が進められていれば、もはや石油に頼ることはなかったはずです。
順当に技術が発展し続けていれば、アメリカまで1時間で移動できる手段が実現していたかもしれません。
そして、
順当に人間の魂が進化し続けていれば、動物との会話や他生命体とのコミュニケーションも実現していたかもしれない、と考えることができるのではないかと思うのです。


結論を急ぎます。

どの時点からか...という観点は専門家、評論家に任せますが、
ある時点から、意図的にこのようなテクノロジーや進化・進歩を隠し、既存の技術を「利権」で守る勢力ばかりになってしまった。
これが現実だったのだ。と断定してもよい時期になりました。


その最たるものがこの国における原発利権。
そして、
マネー第一主義を通すためには法をも蔑ろにする政権。

視点を海外に向けますと、
同じことが多くの国でも行われてきたことが判ります。



今、文明が大転換する時期を迎えたといわれます。
そして、マネー第一主義ではない次の世界・次の社会に必要なこととは...?

もう6月も後半。
ご存じの方も増えてきたかもしれません、QFSマネーと呼ばれる量子化デジタルマネーが実現し、特定権力者に激しく偏り集中したマネーが個々人に還元される日が近いかもしれない、と各所で伝えられています。

こうした金融システムのリセットを行うため、
そして、悪の権力を滅ぼすため、
「感染症」をトリガーとして世界を再起動しているのです。

(真偽、正否は不明です。ご自身でお調べください。)



まさに、50年近く前に描いていた絵のごとく、フリーエネルギーが実現し、アメリカへ1時間で移動でき、動物や他の生命体ともコミュニケーションが可能になる...。
そんな時代が、やってくるのかもしれません。

ここで最も大切なこと。
それは、
マネー第一主義が崩壊し、大きな価値観の転換が求められるようになる点です。

お金を稼ぐ必要がなくなった世界で、

---「自分の価値」をどこに見出すのか?
---誰のために生きているのか?
---誰の役に立つことができるのか?
---この体が滅んだあとも魂を昇華させることができるのか?


もはや、こうした次元に入ろうとしているのだ、と言われています。



それなのに、

まだ二次感染が怖い...。
接触アプリは強制せよ。
マスク強制。着用なしに入店拒否。
ニューノーマル、ソーシャルディスタンス...。

いつまでもお花畑思考を続けるのはいい加減にしなさい。
ということです。


お金を稼ぐ必要が消えた時の自分の価値。

まだ消えるところには至っていませんが、現時点での和多志の役目は、
伝えること。だと考えています。

一時も早く、新たな時代を迎える準備に入る方々が増えることを願っています。



2020年6月、日食の日に記す。

水を飲むかどうかは牛次第

もう何度も書いたように思いますがご容赦ください。

学生時代の恩師が語った言葉。
「牛や馬を水飲み場まで連れてゆくことはできる。だが、実際に水を飲むかどうか?それはその牛次第、その馬次第。」


現在、これだけ情報が多い時代。
多すぎて何が正解かわからない...。

確かにそうでしょう。
だからこそ、正解をそして真理を求めて調べ考えるのだと思います。

情報が多すぎるからマスメディアでいいや、一番正確なはずだし...。
この時点で、この行動が誤りであることは、もうお判りいただいているはずです。

この例のように、
自分から「水を飲むことをやめてしまう人」が極めて多いように見えます。


いま、何が起きているのか。
人間、長寿とはいえ長くてもたかだか100年ほどしか生きることができません。
しかし、
人類の歴史を学びませんでしたか。
文明の変遷を学びませんでしたか。
一人の人間が意識できる範囲、経験から推測できる範囲など、その歴史からすると短すぎるのです。


テレビだけを見ることしかせず、そしていまだに感染者数がどうなった...、自粛も必要か?
などといつまでも踊り続け、果てには、
接触アプリは個人情報を取らないんだから入れるべきだ。と宣伝マンになる...。


こうした狭小な範囲だけではなく、もっと長いスパンで考えることが必要だと感じています。
少なくともこの場でこの記事をお読みいただいている方である限り、残りの人生で極めて大きな変化が起きることは間違いないと言われています。
それも、早ければ今年中に。です。


だからこそ、アンテナ感度を上げ、さまざまな情報を得て行動判断をすべきだと思います。
文明の転換期。
諸説あり何が正しいかなど判断できるものではありません。
しかし、
最低でも、昨年2019年までの日常生活とは大きく変わりました。
それは単なる感染症が流行ったから...ではないのです。


「勘」などアテにならん。と一蹴するのは自由です。
「考え方の相違」だから、と目を瞑るのも自由です。
いつまでもコロナ怖い怖い...で踊っていただくのも自由です。

ですが、文明が変わることでいままでの価値観では生きて行けなくなるだろうことは明白です。


いま、水飲み場に到着しているにもかかわらず、いつまでも水を飲まずにいますと、いずれ命は尽きます。

明日も明後日も、そして半年後一年後も、今までと同じ生活ができる...。
そんな思考でいること自体、そしてその思考でいることの自覚さえもない...。

残念ながら、こうした人たちと仲良しCaffeでご一緒し続けるための広大な心も時間的余裕も持ち合わせていません。
ですが、伝え続けます。
それが役目だと思うから。です。

二極化する

さまざまな場所で、そして位置で、二極化が進みます。
もう、一つになることは決してないだろうと思います。

究極は、人の心。
世の大転換の時において、価値観の入れ替えができない時点で、その先が読めるはずです。

できない、読めない、読みたくない。
いらない、知らない、知りたくない。

既存の発想と枠組みを乗り越え、新たな命を繋ぎたい。
と考えています。

ニューノーマル?いつまで馬鹿やってるのか

タイトルの通りです。
いつまで馬鹿なことをやっているつもりなのでしょうか?

政策のことも当然ながら「従順にいつまでも続ける個々人」も。です。
【怖がるだけで踊り続ける人たち】[ Link ]でも書いたのですが、そのニューノーマルは、監視社会を実現し個人を特定し、果ては個人の感情までもコントロールするための布石なのです。
そうして「練習させ感覚を麻痺させる」ためにやっていることにまだ気づかないのでしょうか。

みんながやっているから?
政府が言うから?

そして毎回のごとく、
自分には関係のないこと。お前のように騒ぐ輩は煩いんだ...。
と、結局、自分から耳をふさくのでしょう。


いま、小学校でどれだけ異常なことが起きているか考えたことがありますでしょうか。
もちろん、わたし自身も現場を観察したわけではありません。
しかしこの時代、その異常な状況は、いとも簡単に知ることができます。

各情報が正しいかどうか、という観点も忘れてはなりませんので、情報の信頼性まで勘案し、少し離れて客観視してみても、その異様・異常さは伝わります。

子供を大人が潰してはなりません。
子供を大人が虐待してはなりません。
絶対に。

教育的観点から礼儀やマナーを知ってもらう、という部分は必要です。当然知識の習得も。
しかし、
心と体まで破壊するようなことを強要してはならないはずです。


同調圧力だか何だか知りませんが、馬鹿なことをいつまでも続けていると、次代を担う子供達から崩壊してゆきます。
もう日本は、滅ぶ以外の道は、ほぼ残されていないのではないでしょうか。
これも、自分には関係がない...とスルーし続けてきた過去30年の結果ではないのですか。


【父は竹ヤリで空を突いていた:今の世に通じるもの】[ Link ]と同じように、いまこの令和の時代でも「竹ヤリ」の練習をしなさい、と言われると間違いなくやるのでしょう。
馬鹿なことをいつまでも限りなく続けるのは、もう終わりにしてください。

右にならえ。をやっているあなた自身、今この記事をお読みになっているご自身のことです。
105755825
rss_logo

New Entries

Archives / Serch

Categories