比べるのをやめる

人と比べるのをやめる。
世間一般と言われる認識と比べるのをやめる。
平均と呼ばれる値と比べるのをやめる。
すると何が起きるでしょうか。
比べ差異を認識した時点で、正/負、両極のいずれ側にもブレてしまいます。
自分の意識や考え方・シチュエーション、進捗状況などなど。
上回っている、進んでいる、優れている...。
この場合には、安心感という名の優越感を感じるでしょう。
下回っている、遅れている、劣っている...。
その場合には、焦りと失望、劣等感という名の負の波動を瞬時に生み出しているでしょう。
でも、どちらであっても、それを「昇華させ前に向ける波動へと変換」すること。
これが「整える」という言靈が示す本質ではないかなと感じます。
その方法さえ心得ていれば、恐れるに足りないと知り得ます。
まずは受け止める。そして受け入れる。これは避けて通れません。
次に、
そのエネルギーの「絶対値」を認識することが必要でしょう。
あぁ、優越感を感じたよね。
あぁ、劣等感を生み出したな。といったように。
あぁプラス1万ポイント分、ありがとう。なのか。
あぁマイナス1万ポイント分、氣づかせてくれてありがとう。なのか。
ともに認識すればそれでいい。
この絶対値を認識すればそれで完了。
15分も経てば綺麗さっぱり消滅しています。
消えないのは、それを自分自身がいつまでも温め続けているから。維持し続けているから。
比べるのをやめる。
とは、
優越感や劣等感に蓋をして見て見ぬふりをするのではなく。
見て見ぬふりをするのがジャッジしないということなのではなく。
自分で「絶対値を認識」できた時点で、ともに感謝の周波数に整え、手放してしまえばよいことに氣がつきます。
これが「整える」の極意ではないでしょうか。
これこそが「感謝」の本質ではないでしょうか。
力でねじ伏せ、心を偽り、無理やりにポジティブ・わくわくなんてやることではないと目が覚めます。
ここに不足と欠乏の周波数・負の波長から離れる秘訣が隠されていたことを知ります。
2026/01/19(Mon) 11:30:46 | photo blog



