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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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調和する世へ

調和の時代へ photo 宮本章光

競争がない世、
とは、
競争を「する必要がない」世のこと。

争いが不要な世、
とは、
争いが「発生する原因が存在しない」世であること。

待っていれば誰かがそれを生み出してくれるのでしょうか。
待っていれば救世主がそれを運んできてくれるのでしょうか。


生み出すのは、わたしたち自身の心からです。
生み出すのは、望ましい世を想い描く心からです。

調和するのは、調和して当然の周波数だけを選択するから。
それは、
待っていても「いずれ長大な年月が経過すれば」実現するに違いありません。
けれども、
その遥か先・氣の遠くなる未来までこの体は持ちません。それに、もうこの地球もこの宇宙も「旬」を終えてしまいます。
それは恐らく、最短でも25,800年程度は先になりましょうか。

仮に、ではその機会・その時が、すぐ一週間後だったとして。
準備のできていないエネルギーは合致することなく消滅するのみだ、と理解できているでしょうか。
旧い周波数のまま、言葉づらだけ分かった氣になっていても、頭の中だけで理解している氣になっていても、波長の異なるエネルギーは「決して響き合わない」ので、それを維持しているあなたは「ついてゆくことはできず」消滅します。
わたしたち自身が「その世に相応しい魂レベル」に成長していることが大前提であることを忘れてはなりません。

どれだけ資産を築いたか。
どれだけ有名になったか。
そんなもの、宇宙には関係がありません。
いまだに数を追い、人のエネルギーで消耗し時間を消費している限り、それに相応しい魂レベルではない、ということ。


ものごとにはタイミングがあります。
その言靈が示すように、旬の機会にその流れに乗ることです。
流れに乗る。とは、
webやSNSで話題になっている情報という名のノイズを追いかけることではありません。
この大転換機は、心のレベルが新たな世に相応しいかどうかを見極めるための準備期間として存在しているとも解釈できるはずです。


静かに、穏やかに。
心地よく・争わず。

それを調和と言うのではありませんか。
調和の言靈を失わず。
調和の本質を忘れることなく。
そして、
欠乏に苛まれ溜め込むことなく、エネルギーを巡らせ循環させてゆくことで成長と拡大が実現してゆきます。
それがこの宇宙の大法則だからです。



2025/12/05(Fri) 16:53:17 | photo blog

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