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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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意識の焦点を変えよ

御神木から復旧プログラムを受け取る photo 宮本章光

構図を決める。
焦点の場所を決める。
焦点を合わせる。

写真を撮るなら、こうしたプロセスがあるでしょう。
「現実創造」も同じだと言えば、疑問を持つ人たちが多い(多かった=過去形)かもしれません。
しかし、ようやくこのレベルはクリアできた人々が増えているはずです。


現実創造とは、

望む風景を明確に決める。
実現させたい絵の場所を決める。
その現実が持つ周波数に焦点を合わせる。

このプロセスは写真と酷似していることに氣がつきます。
そもそも、
無数にあるとされる並行現実の中で、何を・どれを選択するのか。
これは、その大半が潜在意識レベルで行っていると語られるように、顕在意識では認識できていないため意識が及びません。

量子力学はオカルトでも何でもなく、「科学という名の宗教」の熱狂的な信者さえ頷かざるを得ないところにまで証明が進んできました。
すべての選択肢がすでに存在し、その中で自分の「意識」がどれを選ぶのかだけの違いです。

然るに、
苦しい現実に意識をフォーカスすれば、その通りの人生・現実という写真が写ります。
また、
救世主がやってくるはずなのだが、いつまでも来ない。いつになれば実現するのか...。だからわくわくして待ち続けましょう。
と、フォーカスしていれば、いつまでも実現しない人生・現実という写真を永遠に撮り続けてしまいます。
このレベル、さっさとクリアしたいのですが、どうやら自称覚醒者と名乗る人ほど、二度寝するばかりのように見えます。


詰まるところ、
どこに・何にフォーカスするのかによって記録される写真が変化するのと同じように、意識する先を慎重に選ばねば望む現実は顕現化してこないわけです。
もう釈迦に説法だと思われるのですが、しかしながらそれは「アタマ:顕在意識」で知識を得ただけに過ぎず、「心:潜在意識」では、理解どころか、疑念と不安の周波数で溢れてしまっているのかもしれません。
だから、いつまでもいつまでも具現化しないのでしょう。

この5,6年の間に、隠された真実が暴かれ表出するにつれ、「ほれ、俺の言うた通りやろ!陰謀論やなかったやろガー!」と、鬼の首を取ったように叫ぶ人は、ご自身の手柄でも何でもなく、宇宙のカレンダーが然るべきタイミングになったことに加え、目立たず控えめに、けれど確実に「望ましい光」を灯し続け拡大し続けてきた、無名の人たちの心から生み出されたエネルギーの賜物であったことなど、まったく氣がつきません。
もはや恥ずかしさを通り越して、直視できない哀れな自分自身の姿さえも。
ええ、それもその方ご自身の学びと成長のプロセスではあります。


二千年前に記された内容が正しいかどうか?その論議をしている限り、それ以上に進化は望めません。
その通りになって欲しいのであれば、
「その通りになる」周波数を維持し続け、その通りになった現実というエネルギーを創造しなければなりません。
そしてそれを選択し続けることです。

ここで必要になるのが「行動」なのです。
もう、これも耳タコだと思います。
行動とは、
望ましい心、平穏な心、平静な心。美しいと感じる心。ありがたいと感じる心。
それらを維持し続けることです。
(決してデモに参加することではありません。隠されてきた世の裏側の悪事を暴き延々とwebやSNSに書き連ねて、自己承認欲求を満たすことでもありません。もうこれ以上は書きません。)


現実を変えるのは、
変えたいと願う周波数を、無限に存在する並行現実の中から能動的に選択すること。
その周波数を見極めること。
そのためには、
穏やかに過ごし、静かに生き、美しいもの・存在へ美しいと伝え、偉大な生命存在へ感謝と畏敬の念を奉ること。
これを、この国の先人は、八百万の神に対する感謝の祈りとして行ってきたのです。


あまりにもシンプルすぎる大法則です。
意識の焦点を変え、望む周波数に定めるだけ。
待ち続けるのがダメなら、何をどう行動せよと言うのか?などと反論する前にご自身で取り組むべき課題です。

意識するもの・コトが現実となる。
意識の合致したエネルギー周波数が顕現化する。

長大な時間を生き続けてきた生命存在・御神木はそう伝えてきます。




2025/12/01(Mon) 15:37:11 | photo blog

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