復旧プログラムの起動パスワード

他人の目。
他人の声。
そこへ披露するために、偽りの仮面と偽りの衣装・華美なアクセサリーで着飾った姿になることでしか自分を認識できなかったこれまでの世。
それが迷宮入りする原因だったのだと。
答は、直感・勘からしか得られないこと。
自分のココロの外側には、毒々しい「見てくれ」だけ。
そんな世界を作ってしまったのは、わたしたち自身でした。
ですから、それを浄化するために本来のエネルギーを新たに生み出し「置き換える・書き換える」。
承認欲求をやめます。顕示欲から離れます。
嵐と混沌の目の前の風景。
その風景を書き換えるのは、新規に創り出すことでしか書き換えできないことを。
いつかこの惑星が闇に埋もれた時、そこからの脱出方法を思い出すため、シャドウボリュームに隠された復旧プログラムのように太古から組み込まれていた仕組み。
それが、礼と感謝と。
数百年を生き続ける御神木から、その復旧プログラムを引き出し起動します。
それがこの国に生きる者の役目。
それがこの国で果たす役目。
同じ周波数を能動的に選ぶこと。
同じ波動でしか響き合えないこと。
理解した者だけが、自ら平穏と平静とを維持できること。
美しい景色、美しい風景。
偉大な生命、偉大な存在。
そこに礼を奉り、そこに感謝を捧げる。
待つのをやめましょう。
待っている限り待ち続ける世が永遠に続きます。自分がその周波数によって生み出し続けているからです。
最後のプログラムは、
天からやってくる未知の金属物体に乗った救世主からもたらされるものではないこと。
復旧プログラムの起動パスワードは、自ら一人ひとりの心の中にある周波数によって与えられることを。
2025/11/30(Sun) 21:21:34 | photo blog



