行動で示せ!

霜月半ばを迎え季節の深まりを感じます。
混乱を目にすれば、さらなる混乱を「自分が」生み出します。
平穏を心がければ、その通りの平穏な現実が自分の前に顕現化します。
心で想う?
何ができる?
そんな疑問さえも不要の境地に到達したと感じているでしょう。
多くの人たちが、疑いなくその一つひとつのエレメントとして。
行動せよ。と叫ぶ人が減少傾向にあることが肌で感じられるようになっています。
行動する、とは、デモに参加し狂った世をおかしいやろ!目を覚ませよ!悪を許すな!
と、負の波動を焚き続けることだと、大きな誤りをしている状態。
過去に行われた、もうすでに終わった世の裏側の悪事をいつまでも、どやどやこんなに狂っていたんだぞ。とwebに綴り続ける。大いなる勘違い、そして誤り。
それをやっている限り、その周波数を自分が強固に具現化させているだけ。
もう減りつつあるように感じるのは、大変よろこばしいことに違いありません。間違いありません。
でも、
代わって「待ち続ける」人たちが一向に減りません。
待ち続ける。
それは、救世主がやってくる。恵比寿放送が世の中を変えてくれる。と。
ええ、地球全人類がそのように待ち続けると、いずれはその集合意識が顕現化させるでしょう。
けれどもそれは、あまりにも遠い未来になってしまうかもしれません。
それに、そこまで持ち堪えるのが無理な人たちも指数関数的に急増することを忘れていませんか。
お借りしている肉体には、この世この地においては「期限」があるのです。
この国の極めて貴重な精神と言靈を知り、それを媒体として使いこなせる世代・伝えることができる世代。
それは、わたし自身も烏滸がましいながらその世代かと思われます。
そうした世代の人間は、もうこれまでの尺度では、残りはカウントダウン状態になっていることを理解してください。
これらの層がこの地を去る速度が、待ち続ける顕現化のエネルギーを上回った時点で、このタイムラインは崩壊・滅亡することを忘れないでください。
待つのではありません。
自分が望むエネルギーを、自分自身で描くのです。
行動する、とはそういうことではないのでしょうか。
もういいでしょう。
ここに在る。いまを生きる。
その本質は、
望む周波数を維持すること。望む波動を体現すること。
これが、光で在ること、光を維持すること。光の道を歩むと宣言することではないのですか。
負の感情を抱くな!ということではありません。
そう感じることも数多く繰り返し目の前に出現してきます。
でも、
それに蓋をして見ないふりすることではないのです。
まだやっていますか。わくわくして。
その波動そのものは間違っていません。でも、受け止め・受け入れ、そのあとにもうこれからは必要ありません。ありがとう。
と、変換して巡らせることなのです。
勘違いと誤りの連続です。わたし自身がその見本でもあります。この場のアーカイブ恥ずかしくもすべてが勘違いと試行錯誤の蓄積そのものです。
でも、
それを知ったら軌道修正し、望む道とゴールをナビに設定し直す。この作業の連続なのです。
目的地は、自分が望む穏やかで心地よく、ともに協力し合ってともに成長する世界です。
その周波数を抱くこと描くこと維持すること。
これ一択です。
"行動で示せ”
とは、こういうことだと理解したのなら、実践あるのみです。
「心を使った行動」で示してください。期限切れで消滅する前に。
この国の人にしかその役目は果たせません。
2025/11/12(Wed) 17:00:52 | photo blog



