香りに願いを込めて

登校・下校時に、この芳醇な香りに包まれて通う小学生たち。
今年は、特に印象的な空間ではないかなと感じます。
そこで行われていることは、古き悪しき旧態依然とした洗脳教育そのまま。
でも、
それが必要でありそれを経ることで、本来の目的を知る。
それがこどもたちにとっての「本当の意味での」学びであること。
教育者側は、いまだに盲目的にプログラムに従い、それが正義であり自分がもっとも正しい、と思い込んで疑わない。
でも、
それが必要であり、彼らにとってみてもその経験を経ることで、本来の目的を知る...。
...はずでした。そのはずでした。
ただ、この地においては、もう時間切れ。
心を入れ替える時期は、とっくの昔に終わっています。
彼ら教育者が傲慢不遜(ごうまんふそん)に、自身が行った選択は、当たり前のように自らに還るだけ。
50億年ほど岩石からやり直し体験を、どうぞご希望通りに。
さようなら。
そして、
この先、前途洋々たる未来を控えた次世代を担うこどもたちが、次々と目の前に現れるハードルをクリアし、立派に精神性を醸成・高めてゆくこと。
宇宙規模では、未熟極まりないレベルだと認識されていた過去を覆し、地球人として恥ずかしくない立派な魂に成長することを願って。
ここに心からの願いを込めて。芳る香りとともに。
2025/11/07(Fri) 12:14:17 | photo blog



