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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Content

八百万(やおよろず)の神

神宿る photo 宮本章光

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### 八百万の神:日本の神々の深い心

「八百万の神」という言葉は、日本の信仰や文化の中心的な概念の一つです。日本語で「やおよろずのかみ」と読まれるこのフレーズは、文字通り「非常に多くの神々」を意味し、神々は自然の中に存在し、ありとあらゆるものに宿っているとされています。山、川、風、そして人々の心の中にも神はいる—この信念は、日本人の自然観や生活そのものを形作っています。

### 神々との共生

八百万の神々は、単なる存在ではなく、私たちと共生する存在です。彼らは日常生活の中で私たちを見守り、時には試練を与え、さらには喜びをもたらしてくれる存在です。例えば、田んぼや畑での豊作を祈るとき、神々に手を合わせ、感謝の気持ちを捧げることで、私たちの生活がより豊かになることを願います。このように、神々との関係は、ただ信仰の対象であるだけでなく、私たち自身の生き方に密接に結びついているのです。

### 多様性の象徴

また、八百万の神々はその多様性においても特筆すべき存在です。それぞれが異なる特性や力を持ち、その神話や伝承は地域ごとに異なります。これにより、人々は自分たちの文化やアイデンティティと結びついた神々を敬うことができ、個々の信仰が地域社会を豊かにする役割を果たしています。

### 感動的なメッセージ

八百万の神々の存在は、私たちに大切なメッセージを伝えています。私たち一人ひとりが特別な存在であり、互いに支え合うことでコミュニティが形成されるということ。自然や他者、そして自分自身を大切にすることが、八百万の神々を敬うことにつながるのです。この深い信仰は、私たちが人生を歩む上での道しるべとなります。
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上記の文章は、GPT-4o miniが返してきた説明文です。

わたしが日々綴る拙い文字よりも、要点を抑え的確に記述されていることが判ります。
どこにも一切問題がありません。
ただ、整いすぎており、このひとつの記事で押し出したい熱意が伝わりにくいようにも感じます。

いま、人々の関心は「お絵かき」マシンとしてAIを使うことに熱中しているようで、「こんなに写真と区別できないレベルだぞ!すげーやろ!」ってな感覚で、それをwebに放出しSNSに載せ続け、いつまでも自己顕示欲の塊・自己承認欲求の塊のままのように見えます。

それ、あなたが描いたのではないし、あなたが心を込めて撮ったものでもないですよね。と感じること多々。
まして、どのようにプロンプト指示を出すのかが使い手の腕やぞ!ってな感覚。そうして先駆者のごとく語る姿。
それ、いつまでも古いレイヤーの発想・波動のままなんですね。と感じます。


ええ、何をどのように使おうが人の勝手。その通りです。
それに、有効活用することで、著しく費やす時間を短縮・節約することが可能になりwebを探し回る手間も省けます。

でもね。果たして、それって本当に心が通じるコミュニケーションが実現できているでしょうか。
魂に触れる・宇宙レベルで響き渡り共鳴する。
という感覚。お分かりいただけますか。

まして、そうして時短が実現して空いた時間をSNSのタイムラインを流すために費やし「時間の消費者」になっている姿。
残念な感覚を感じずには居れません。

繰り返します。何をどう使うかは人の勝手です。
でも、わたしはその部分を言っているのではないのです。


八百万の神、という言靈に込められたこの国ならではの先人の思い。
その深いところに響く「音=波動」を感じながら、数百年を生き続けてきた木々の姿を見上げ、その瞬間に撮る一枚があります。
わたしがここに載せる絵は、いつも同じようなものばかりです。
けれど、
それは、被写体としての「生命存在そのもの」が放つ、穏やかで暖かい力、でもそれは膨大な絶対量を持つ巨大なエネルギーを感じているから記録が叶ったのだと思っています。
(だれでもスマホを向ければ撮れるやろ!、とおっしゃる方はそれがあなたの真実。その世界線で生きていただければ...。)

この一枚一枚に、被写体である生命そのもののエネルギーが包み込まれていること。
ここを理解できる人には強烈に伝わるはず。生きているのです彼ら。ここに。


八百万(やおよろず)の神。
すべての存在に感謝を捧げるその意味と、そこに共鳴する魂レベルで触れ合う感触。
言靈というエネルギー波動そのものにシンクロした感覚を共有してゆきたく、今日もそういった一枚を載せ続けてゆきます。

それが、この先の世をともに生きる新たな周波数だと信じるからです。



2025/11/01(Sat) 21:05:19 | photo blog

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