撮ってやろう・見せてやろうから離れる

土用入り。
土に触れないのが望ましいとされます。
それまでにしっかりと手入れされている街角の花壇。
見せてやろう。撮ってやろう。
そんな氣持ちから離れることができたのは、やはりSNSから大きく距離を取った後からでした。
別にそんな意識はない。
別にそんなつもりで撮っていない。
みんな声を揃えて、そう仰います。当然わたし自身もそうでした。
でも、
そこには「そんなエネルギーが内包されている」ことが伝わります。
ほんの少しでも、それは判ります。
花壇の真正面には無造作に止められた自転車の列ばかりで。
けれど
美しく色とりどりに咲き誇る姿を見かけたから。
だから、ここで数点だけ記録することが叶いました。
こうして同じ周波数がシンクロする時代へと。
このようにして同じ波長で響き合う時代を迎えました。
2025/10/20(Mon) 17:12:13 | photo blog



