想い・さまざまに

多様性を尊重する。
この大原則は揺るぎません。
いつの間にか隷属化思想に染まったのかもしれません。
すべてが同じでなければならない。
すべて同じことが美徳である。と。
それは、画一化を掲げ、心や思想までも支配することを目論む隷属化の行き着く道。
まんまと引っかかってしまった教育洗脳の成れの果てとも言えるかもしれません。
危ういと感じるのは、
すべては根源に通じみんな同じであるという原理原則と「ごちゃまぜ」にして語られること。
決してみんな同じではありません。
ワンネスの仕組みや悟りに至る究極の一(いつ)に収束する感覚と、多様性を否定することは同じではないはずです。
ここを取り違えることのありませんよう。
自分・自分軸をしっかり持っていないので、あちらへ振れこちらに傾きフラフラぐらぐら...。
靈性・精神性の度合いがあからさまに表出する時代になりました。
御靈相応・身魂相応。
個の時代。
想いはさまざまに。
2025/10/04(Sat) 11:49:51 | photo blog



