しっかり生きる意志はあるか

竹林の足元。
彼らはしっかり生きている。
ノイズに触れることなく。
いつになったら混沌の世は変わるのか。
と語る前に。
いつになったらこの国はよくなるのか。
とため息をつく前に。
仕組みを知ったのであれば、その仕組みに従った行動あるのみです。
知っているのに、わざとその通りに「しない」天邪鬼。
自分だけ先走るのが怖いのか、同調意識というのか。
そんなくだらない意識を捨てる。
心地よく暖かい波動に満ち溢れた世を創りたくないのでしょうか。
それなのに、
誰が悪事を働いてきた過去を知れ、だとか、こんなにこの世は狂ってるんだ、いつまで眠るんだ、知れよ!と続けてばかりの日々。
どこぞの大統領がどこの王室で何をした、だとか。
もうその波動に触れること自体をやめましょう。
これは、自分はまだまだこの負のサイクルを味わいたい。その意思表示とそのエネルギーを選択していること。
この裏側には、
「どや!俺はこんなことまで知ってんだぜ!」を、まだまだやりたい、と宣言している状態でもありましょう。
そうではないのなら、そして望ましい世を創りあげる意志があるのなら、
離れる・手放す。
しっかり生きる。
とは、
負のエネルギーを選択せず、望む世を生み出すための波動を作り出すこと。
これが仕組みだからこそ、その選択を。
御靈・身魂相応。
同じ周波数に合致する大原則。
そして、自ら生み出したエネルギーは自らに戻る因果の大法則。
この目の前から開く世、しっかり生きる意志はありますか。
2025/09/24(Wed) 10:31:33 | photo blog



