結界が解かれて

55年以上も前から、この場所には言葉にならない不思議な氣を感じていました。
目に見えない何らかの力が働いていたのだろう、と今になれば理解できます。
古来、この国では、
これらの境界を結界と呼び、そのさかい目から先は現界と異なる次元であるさまを示していたようです。
確かに、この区域内で感じてきた、これらの異様な感触を受ける場所を思い出しながらそれらの点を線で結んでみますと、見事に正三角形になっていることを見つけたのでした。三年前である2022年のことです。
しかも、同様の感覚を感じる場所を結んだ箇所は、二重に正三角形が天地逆さまに重なっていました。
まさに六芒星(ヘキサグラム)。ユダヤの印・ダビデの星の様相でした。
各ポイントには国立大学、重厚長大型製造工場、火災で消失した社寺や大火で死に絶えた巨木があり、なるほど「どちらの意味においても」結界を張る意図があったのだと。
すでに負の方向への封印は解かれたようで、昔から感じていた不穏な感触は消滅しています。
あとは、
その振り子が揺り戻される反作用運動エネルギーをうまく利用しながら、望ましい波動を増幅するまでです。
目に見えないものを信じない人たちには、単にアタマが狂っているとしか見えないでしょう。
しかし、この先にはこうした「感触・感覚」を研ぎ澄ませ、土地に走るエネルギーラインとシンクロさせる能力をも取り戻す必要があるはずです。
もう負の結界は解かれたのですから。
そして、望ましい波動を維持することによってのみ、望ましい未来が顕現化するからです。
2025/09/20(Sat) 19:33:45 | photo blog



