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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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置き換え不可能なものは必ず残る

朽ちた樹皮にも命の流れ photo 宮本章光

激しすぎる世の変化。
極めて早く移り変わる目の前の混沌のさま。

それもこれも、大建て壊し・大建て直しのプロセスだとされています。
流れに飲み込まれ、一緒に消滅してしまいませんように。


置き換え可能なもの。
早晩、それは間違いなくAIに取って変わられるでしょう。

どんな職業が、だとか、この仕事内容ならば大丈夫ではないか...だとか。

はっきり言ってしまえば、その発想そのものが「もうこの先には必要とされていない感覚」だと知る機会を迎えています。
その発想から伝わるエネルギーは、
自分は助かる、助からない、助かりたい。その波動しかないように感じます。

既存の「定規」やこれまでの「メガネ」で見ている限り、すべてのものは崩壊と滅亡の憂き目に遭います。
大建て壊し・大建て直しのプロセスとともに、AIの台頭も同様の変化であると理解するタイミングかと。


すべては成るように成る。
この国の先人は、そのように言靈に託し語り継いできました。
ただし、
それには、然るべき準備を整えてから。という条件つきで。


「人事を尽くして天命を待つ」
その言葉の意味は、このように伝えられているかと思われます。

自分のできることをやり尽くし、あとは天に任せる。と。
何もかも、これ以上にできることはないところまでやり尽くしましたか。と。

大混乱時期の浄化と断捨離もそのひとつには違いありません。
けれど、
これとて、旧来のメガネでしか見ていない証だと感じるわけでして。


天命を待つ、とは、
この地この世に物理実体をお借りして実現できることすべてを指しているとの解釈もあるはずです。

掃除洗濯を徹底的に行って禊の境地に至る。
それもひとつのプロセスではあるでしょう。しかし、この実体を通してしか実現できないもの・こと。
これこそが「天命を活かし切る」姿ではないでしょうか。


-----言葉や文字で伝えることが得意な人は、その媒体を使いこなすことよって、より心地よくさらに望ましい波動が生み出せるよう人々を導いてゆく。

-----食に携わる世界で生きる人は、誤った健康常識や、裏側で医療利権に染まり意図的に病を生み出すように仕組まれた狂った枠組みから脱却できる方法を、万人にも容易に理解できるよう伝えてゆく。

-----わたし自身は、大自然の中に立派に生きる生命の姿とその巨大な力を印象的なイメージとして残しながら、言靈の力との合わせ技によって、新たな道を創り出す方法を伝えてゆく。


と、このように得意分野を活かし切ることが求められているはずです。
天命を待つ。とは、天から救世主が降りてくることを待ち続けることではないように感じます。
同時に、
人事を尽くすとは、与えられた天命・自分だけの得意分野を活かし切ることだと解釈しています。


この意識の行き着くところには、
処理能力が破壊的に激しく高速化した量子コンピュータでさえも、その置き換え不能な境地であると考えられます。

置き換え不可能なものは必ず残ります。
それこそが、人事を尽くすことであり天命を活かし切ることだと思っています。




2025/09/07(Sun) 19:59:49 | photo blog

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