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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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「氣」そこにある見えないものを伝える

流れを眺め photo 宮本章光

流れを眺め。
流れに響き合う。


そこに響く「きめ細かく変化した」流れが生み出す感覚に浸ります。
さほど大きな音量ではないので、そよ風にたゆたう樹々の様子・葉が擦れる音、そして遠くで囀る小鳥の声に意識を合わせることができます。

澄んだ水は川底の赤みを美しく伝え、緑色の元素を含んだ岩石と亀裂は、そのいにしえの生成期へと想像を掻き立てます。


ここまで、画像を一見すれば見えてくるもの・聞こえてくるもの。
この先は、
そこにある「他の感覚」に意識を合わせてゆきます。

どんな感触でしょうか。
何色に近い印象でしょうか。
肌に触れる温度は暖かいですか。冷たいですか。
頬を撫でる風は丸い感覚でしょうか少し尖った感覚もありますか。
匂いはどうでしょう。
実際には口にせずとも、その水の深みのある味覚を感じることはできますか。
空氣の味もあるでしょう。


すでに与えられている「五感」でさえ、総動員すればここまでの多くの情報を感じることができます。
それすら麻痺してしまっていることに氣づきます。早く取り戻してください:自分の意志と選択によって。

そして、次は、
その場にある見えないエネルギーに合わせてみます。
それは、五感の延長線上にあります。特殊能力は必要ありません。

言葉に落とし込むのなら、
それは、心地よさであり温かみを感じる感触であり、あるいは涼しく爽快な感触かもしれません。
それとも、
冷ややかで、ちょっとよそよそしい疎外感にも似た感覚の場合もあるでしょう。


どちらの感触・どの感覚がお好みでしょうか。
それを選択するのが自らの意志であり、その選択の機会・回数を何度も何度も繰り返し経験しているうちに、直感・勘が戻ってきます。
同時に、その場のエネルギー波動と合っているのか、異なっているのかを理解できるようになります。

特別な教材購入やSNS繋がり、いいね!もチャネル登録も申し込みも要りません。
そういった他力本願的な、あるいは既存のメディアに頼るクセから脱しない限り、開眼は遅々として進みません。
(それもひとつの手段であり必要なことは理解できますし否定するものではありません。が、一氣に突破するには自分でハードルを上げ課題を課すチャレンジも必要だということを伝えたく思います。)

この地・この世は、必ず両極のエネルギーがセットでなければ存在できない場所です。
且つ、旧来のオールドメディアは仕組まれた負のエネルギー発生装置である限り、いつまで経っても騙され落とし穴に落ち続けます。
負のエネルギーを求める存在は、永遠に「善を装い」「善のふり」をして騙し続けます。
でも、それとて必要な体験かもしれません。
そして、
次にはもう「落ちたくない」と心に誓うのか、それとも「また落ちたい」と、まるで無理やりに水たまりを歩いた幼稚園児時代の感覚と同じことを続けるのも一つの選択肢に違いありません。


選択の練習をする機会を与えてくれる大きな仲間とその仕組み。
この国の先人が奉った大自然そのもの、その膨大な情報とエネルギーを、ここに伝えてゆきたく思います。




2025/09/04(Thu) 11:28:55 | photo blog

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