一人ひとりが役目を果たす

わたしたち一人ひとりが役目を果たす。
その時を迎えたように思います。
身魂相応。
自分の周波数に相応しい役割があり役目があるはずです。
残念ながら、旧くこの先に役に立たない周波数を選択しそれを増幅するのが役目だと認識している人も多いように見えますが、それもその人の役割なのだと理解します。
それらを全て包括しバランスを取ったなら、シーソーはどちらに傾くでしょうか?
負の側が重すぎるのであれば、そうではない対極の望ましいとされる方向へ「より一層」ウエイトをかけるべく行動するのが、正の波動を拡大する唯一の方法ではないでしょうか。
役目を果たすとは、こういうことだと。
役割に応じた行動とは、これを語っているのだと。
肉体を酷使し走り回るのが役目だと考える人は、それがその人の選択と意志表示。それがその人の役割。
対極を望ましい波動で埋め尽くし上昇させる以外に、シーソーを傾ける方法がないことを知ります。
リトマス試験紙に、踏み絵に。
それは精神性の成熟度合いテストでした。そして今まさに目の前に吊るされている審査課題。
「嘘偽りはエネルギーの世界では一切通用しない」ことを知る。それ自体が成長のための教材であると知るならば、さらに上を目指し拡大を望み実践してゆきます。
一人ひとり、一つひとつの生命存在が、それぞれの役目を果たす。
その総和が閾値を超えた瞬間に、この地の周波数は一瞬でシフトするはずです。
平五郎を見守る御神木は、いつも荘厳に。そしていつも端正に。
2025/07/18(Fri) 11:43:37 | photo blog



