集めて束ね高めてゆく

これまでは、一氣に数多く花咲いたことがありませんでした。
今回は7輪一度に。
数を追う世の中はもう終わりました。
けれども、数を束ねることによるメリットが否定されたわけではないことを伝えてくれたのだろうと感じています。
くだらないノイズ、オールドメディアが垂れ流す情報から離れたら、次は、望ましいと感じるもの・望ましいと考えるものへと焦点を移します。
地球の波動を上げて...。と、当たり前のように語られる時代が目の前に展開しています。
僅か5,6年前でさえ、このような状況が実現するとは思いもよりませんでした。
多くの人たち、数多くの方々が、自分の言葉で自分らしく語り始めました。
自分の言葉で話す、とは、自分が得意な分野で自分にできることを表現すること。
すでに旧態となったSNSプラットホームでもなければ、webでもなく。それは物理実体を伴った造形や展覧展示に至るまで。
こうした、前向きで心強くそして当たり前のように穏やかで心地よい感覚。
ちょっと前まで注目を浴びもてはやされた、無理にわくわく、だとか、無理矢理に感謝感謝...なメソッドビジネスではなく。
そんなエセポジティブ波動ではなくて。
自分にできること、自分が生み出せる望ましいエネルギーを一人ひとりが生み出すこと。
これらが集まり束ねられてこそ、大きな力となってゆくのだと。
一人ひとりが、心地よく過ごせば。
一人ひとりが、穏やかに過ごせば。
そうすればこそ、自動的に地球の波動は上昇してゆくことを。
エセポジティブはもう昔の語りとなりました。
どこにも無理した部分がなく。
どこにも頑張った形跡や力技で捻じ曲げた跡がなく。
自然にそして心地よく過ごすことで、その通りの現実が目の前に具現化してゆきます。
この下地が整ったとき、
そのエネルギーを集めて束ね、大きな力として拡大し顕現化してゆきます。
その時は、まさに今。
7輪の花が、揃ってそのように伝えてきます。
わたしのルーツは、他星系での植物の研究者だったと夢の中で教えてくれたことが確信を得る感覚となりつつあります。
なるほど、多次元での研究とは、この地で行われている分類学や確率論に基づくものではなくコミュニケーションを極めることだったのだと。
2025/07/17(Thu) 15:39:52 | photo blog



