自分で感じるまま感じる通りに

写真は最たるもの。
そのように感じます。
自分が撮りたい、と感じたから撮る。
その感覚。と言えば最も近いように思われます。
時間が違えば、日が異なれば、
同じ被写体や同じ場所では撮ることはないかもしれません。
一期一会。
自分の感じるまま。
いい加減な、という意味ではなく。
テキトーという感覚でもなく。
それこそが、その瞬間瞬間の周波数に合致している証だと。
逆に合致しないのなら、それは違和感として感じることになります。
わたしたちの心は、極めて精巧な判定機としての機能を備えています。
多くの人たちが、その判定機能を復活させつつあるようです。
その閾値、臨界点は、まもなく超える瞬間を迎えるのではないでしょうか。
空に「しるし」が表出する機会が増えています。
くだらないノイズではなく、響く周波数にこそ答えがあります。
自分の感じるまま。
自分が感じる通りに、この先が創り出されてゆきます。
2025/07/07(Mon) 19:38:00 | photo blog



