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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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この地を「安定させる」担当者

御神木から受け取るphoto 宮本章光

キラキラ「したい」人たちは見えなくなってきました。
ちやほや「されたい」人たちも消滅してゆきました。

わくわくビジネス。
ふわふわビジネス。
それとも、
それじゃダメダメもっと苦しんで成長しましょうビジネスでしょうか。
タイムリーな話題なら、7月なんちゃら都市伝説ビジネスもありましょう。
多少毛色の変わったところだと、
我は144,000人に選ばれし者ぞ、従え皆の者、我こそは救世主なりビジネスも。


さすがに終末期。百花繚乱、美しく咲き誇りながらも盛大なノイズが溢れかえっています。
これらの轟音にかき乱されず、自分の心をしっかりと維持し望む方向へ貫き通すのがこの先の生き方に違いありません。

ええ、ノイズだから、と無理にフタはしなくてもよいのです。
飛んでくる銃弾をマトリックスの映画のようにスローモーションで避ける。あるいは手で受け取る。そして捨てる。それだけでいい。
波長を合わせなければ、そもそも銃弾も飛んできませんし見えません。
それが周波数の仕組み。


合わせるべきは、森羅万象・八百万(やおよろず)の神たるこの国の大いなる存在へ。
この地の長老・重鎮、彼らが放つエネルギー波動へとチューニングしてゆきます。
けれど、こちらがノイズまみれでは絶対に合わせることができません。

特に「拒否される」ほどに自らの波動が低い(大きく違いすぎる)場合には、お遣いの者が警告を発してきます。
それは、黒猫であったりカラスであったり蛇であったり。
他方、歓迎を示される場合には、トカゲや鳩がそのメッセージを表示してくる場合もあります。

いずれにしましても、こちらが禊レベルにまで清めた心の周波数を維持できなければ、決してエネルギー波動のシンクロは叶いません。

静かに。
そして十分に時間をかけて。

すると、
「この地を安定させる」
「この地の波長を穏やかに守る」
文字にするなら、このような言葉の感触を受け取ります。
それとともに、以下のような感触も併せて。


前記のような、そんなビジネスに携わっている人たちが、脳内から瞬時に吹っ飛び(いつまでこびりついているのか)、同時に限りなく偽物であることが明らかに判る感触が「同時に伝わって」きます。

文字にすれば、順序立ててこれだけの字数によって記す必要があります。しかし、エネルギーとして受け取るのは、瞬時にパケットのように固まりの状態で、ひとまとめでドンと入ってきます。
この感覚をうまく文字にできないのですが、同じ波長をお持ちの方には伝わるはずです。ドンと一度に。


大転換期のお役目は色々とあります。
光を引き込む・この地に定着させるお役は極めて重要だと思います。
ニセモノではなく、本当にそのお役を果たしていらっしゃる方々は大勢存在しているはず。でも彼らは決して自分がヒーローだなどとはアピールしませんし、自分からキラキラなどしていません。
まして、選ばれし者などと恥ずかしげもなく口にする時点で推して知るべし。

他方、
現場の地盤がゴミだらけで汚水に浸されているようでは、天からの授かりものも絶対に定着できない道理。

「この地を安定させる」
「この地の波長を穏やかに守る」
とは、この現場を整地し聖地にまで仕上げるお役なのだと頷きます。
それは大型重機によって掘り返すことではなく、望ましい波動を放ち続けることだと。

そう伝えてきてくれた重鎮に感謝を捧げ、その姿を通してここに美しく大きな力で満たします。
この地を「安定させる」ために。
なるほど、
自分の演奏パートは、いつも「内声部・中低音域」であったことに納得する次第です。




2025/06/22(Sun) 14:54:47 | photo blog

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