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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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この国と人々に与えられた宝物とは

2025年の青梅 photo 宮本章光

標題負けしないよう...というのがこれまでの枕詞でした。
けれど、すでに標題を上回った記事内容になってきていることを感じます。

この国とこの国の人々に与えられた宝物。
それは、
梅をはじめとする旬の収穫物も、もちろんそうでしょうが、そのような「物質的」観点を遥かに超越しはじめました。


7月の5日や6日が近づくにつれ騒がしい人が増え、それをみてまた踊る人が増える。この負のスパイラル。
わたしもここに記した時点で、そのエネルギー波動に同調して増幅してしまうので、この触りだけで終えたいと思いますが、これが一つの悪しき事例です。

この国とこの国の人々には甚大な負の災いは降りかかりません。
何度も繰り返し綴ってきましたように、この国は安泰だ・そのように思う人が増えたからです。
そう願えばこそ「そのようになる」と、しっかりと学び実践する人が閾値を超えただろうこと思われるからです。
そして、
そもそも、そういった話題が眼中にないポヨンな人たちが大勢存在することで、それらの人々が維持するポヨンな波動で上書きされているからです。
(ポヨンな感覚がよいという意味ではありません。そもそも箸にも棒にもかからないレベルなのでお呼びではないながら、不用意に負の周波数を増大してしまう分子にもなり得ないのです。)


梅雨前線が消滅したらしい。前代未聞、極めてレアケースだと。
当たり前でしょう。
故意に電磁波で気象操作していたことが明るみに出はじめ、意図的に臣民を操作する目的で天気まで操作してたんだ!と氣がつく人たちが増えたからです。
もともと梅雨前線など無かった。創り出していたのは「わたしたち自身の心」だったのだと。

もう数年前から、甚大な被害を及ぼす台風の上陸がありませんよ、と、この場では繰り返し綴ってきました。
そして、それは「この国の人々の意識」によって具現化されているのですよ。と。
地震しかり。台風しかり。

ガスコンロの点火と似たような仕組みだったのでしょう。
臣民支配したい者たちは、火花を飛ばす程度の「きっかけ」を生み出します。けれど、そこにガスが供給されなければ燃えません。
ガスを噴出させ盛大に炎にするために、メディアを使って不安を煽り立て一般臣民の心から恐怖の波動を導き出し、それをガスとして得ていたのだと。

ええ、批判でも否定でも、なんとでも語ればよいです。アタオカでも陰謀論に染まった輩とでも。
もはや、そのように発言して蔑む者のほうが、すでにアウエイだと氣づいていない裸の王様となっている世界線に突入しています。
恥ずかしいのはどちら。です。
科学的・論理的思考の欠如だと見下すのは、科学と言う名の偽りの宗教に染まっただけのイタい人とされる時代になりました。


この国には「言靈」という巨大なエネルギーを備えた存在があります。
それが言葉です。
穏やかに心地よく過ごせるこの国の自然環境に感謝を捧げ、旬の食物を口にできることに礼を奉り、日々生かせていただけることをありがたく感じる心。
これを言葉として使いこなせるこの国の人々は、まさにこの終末期の救世主となるべき存在なのかもしれません。
わたしたち自身が、です。

それなのに、どこかの大統領が大金を開放してくれるだとか、天からナニが降ってくるだとか。話題にすれば起きない都市伝説だとか。
もういい加減に、幼稚な意識と恥ずかしい生き方を続けるのはやめにしたいものだと感じます。
そうやって踊り叫ぶのは、とっとと止めることです。


この国とこの国に生きこの国の言葉を使いこなせる「わたしたち」が果たす役割は、
「言靈」によって、この地この世・終末期の地球そのものを浄化し、新たに望ましく心地よい世を創造すべく、そのエネルギー波動を生み出してゆくことだと確信しています。

そのための感謝の言葉であり、礼であり、頭(こうべ)を下げてそれらの意思を伝える、わたしたちの生きざまがあります。
この国とこの国の人々に与えられた宝物とは、
この「言靈」そのものなのだと、心を新たにする時を迎えています。




2025/06/19(Thu) 11:25:17 | photo blog

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