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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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時間とともに「輝くか腐るか」

時間の経過とともに、劣化し傷み腐る。
炭素ベースのDNA構成を持つものは、いずれこのような変遷を辿るはずです。
人間の肉体も然り。例外なくこの3D地球においては。

但し、人間本来の姿は「魂・波動」である、とする説が正しいのならば、肉体が腐ろうともその魂は永遠であり、自らの鍛錬によりさらに光り輝くはず。


集合意識の「向上・成熟」は、早くとも2023年、遅ければ2031年頃ではないか、といわれます(諸説存在)。
しかし、そんな悠長なことを言っているうちに「肉体のみならず魂まで腐り果てて」しまいます。
それに、
宇宙の摂理は待ったなしです。先にソーラーフラッシュが起きれば、そしてポールシフトを誘発すれば、それで全ては消滅です。


物事の変化には時間がかかる...。
もっともらしい語りです。
ですが、
その間に「成熟に向けて努力を重ねる限り」という大前提があり、集合意識を形成する人類全てが「その方向に進化している」という条件がある限り。です。
これを抜きにして、言葉上だけ辻褄合わせをしてみても進化は望めません。


この30余年の経過をお忘れでしょうか。
いや、俺は努力した!と仰るかもしれません。ですが、俺は...だけでは足りないのです。
いや、ここもあそこも、あれもこれも、みんな努力してるじゃないか!
と仰るかもしれません。
結果として、トータルでの集合意識がポジティブベクトルにならなければなりません。針の目のトンネル分岐も3年延期されたような状況です。

--「がんばったんだけど、テストの結果は欠点だったんです。」
--「ずっとがんばってきたんだけど、お腹が痛くて本番では力を出せなかったんです...。」

これ以上の例えは不要でしょう。「結果」です。
努力をしていない、されていない。ではなく、トータルの結果が出せていません。です。
そして、
現在の状況を客観視すれは、ネガティブ方向に劣化するばかりの変遷(=結果が出せていない)が即座に理解できるはずなのです。


過去文明でも、存続の末期にはこのように「魂が腐った」といったようなネガティブファクターが溢れ返り、存続が叶わなかったのではないでしょうか。

大きな変化には時間がかかる...。正しいと思います。
このまま時間だけ流れてしまいますと、その先にあるものは何でしょうか。
地球の浄化、太陽の活動、宇宙の摂理は、人間の都合には合わせてくれません。


俺は努力している...。
まだ聞こえてきます。

「おててつないで、みんな揃って一等賞。」
それは、現状をまず乗り越え3D /カリ・ユガを卒業してから、5D New Earthで語りましょう。

「次のテストは100点とるからさぁ、先におもちゃ買って!」
身体と年齢は立派な大人、頭脳は幼児....。その先に展開する未来は?



【参考/関連:アーカイブ記事】いずれも別Windowで開きます

歳差とユガそして輪廻の大舞台[Link]
文明滅亡時期に生存していた当事者[Link]
2020/10/04(Sun) 10:11:55 | New Age

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