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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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魂の選別を受ける覚悟はあるか

台風12号は、webを見る限り大きな被害にはならなかったように見えます。
そして、まだ今の時点であれば、見事に「日本列島を避けた軌跡」を確認することができます。


webには、
--宇宙人に守られた。ありがとう。
--人々の意識がそれを跳ね除けた。瞑想に感謝。

といった発言も見られます。

ところが、これらの発言に対しては、
--いまだに非科学的なことに傾注する脳の足りない輩。
--まだそんな宗教に洗脳されてんだ、バカなやつ...。

といったイメージの、完全否定も見られます。


こちらは、どちらも高みの見物で「波長を合わせない」よう流しているわけですが、個人的には否定派の人たちにかなり危ない波動を感じます。
自分以外を受け付けない「非常に傲慢な意識」がナイフのように鋭く伝わってきます。

わたし自身も過去には、それらと同じような「非科学的」なものは一切否定してきた仲間だったかもしれません。
しかし、この場でも何度も綴ってきましたように、
自ら人体実験を重ねてきますと、科学で証明できることなど実は僅少で、もっともっと深い別の世界があることを体感して行きます。

そして、客観視できるようになってきますと、
上記のように「他を否定」することしかしていなかった過去に気がつく瞬間が訪れます。
それは科学的ではない...という冠を掲げた、自己肯定:他者否定に過ぎなかった、と目が覚めます。


さらに進みますと、
この世の現実はマトリックスであるという説が、自らの人体実験で証明されるようになり「うまく行かない現実ゲーム」に熱中しているだけ...。
という論説までも体感できるようになってきます。

重ねて、
並行(平行)現実:パラレルワールドが進行していることに意識が到達し、現実に体感して行きます。


気象庁をはじめ民間の気象情報機関においては、
今回も「大雨・強風」に関するかなり激しい予想値を発表していました。
わたしたちの現実では、それほどまでに激しい状況にはなりませんでした。しかし彼らにとっては「実際にそれだけの被害が出た」のかもしれません。

わたしたちは、別のタイムラインに居り、彼らとは異なる現実を体験しているのだ。と。

非科学的なことを言う馬鹿げたやつだ...と発言し他者を否定している人も同じく、わたしたちとは別のタイムラインを体感しているのかもしれません。



次元上昇した5D NewEarthでは、もはやそのような「低次の魂」は必要とされず存在できない。といわれます。

第10惑星か、火星の地下なのか、はたまた未知の他星系の惑星なのかわかりませんが、
彼らは新地球では存在できないため、これからも「苦しみ搾取され続ける奴隷として生きる道」が体験できる場所へ移送される。と語られています。


これはとりも直さず、
「自分の魂が選別される」テストを受けているのかもしれません。

いつまでも、
非科学的...。
非現実的...。
考え方の相違...。

と、枕詞を掲げて傲慢な態度を続けていますと、近未来は別の世界・次元に。
と、その通りの自らの未来を作り出すに違いありません。

そうした「魂の選別」を受諾し、それに従う決意があるのならば、再び気の遠くなるような輪廻転生を繰り返す次元にとどまって苦しみ続けていただければ良いかと。
それも個々人の自由ですから。
2020/09/24(Thu) 11:47:15 | New Age

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