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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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今はとにかく意識を内側へ向ける

氣を外側ではなく内側へ。
その目的は、
自分自身に本来備わっているパワーを最大限に活用するため。
そして、
目の前の現実としてのマトリックスを具現化させるための「原稿作り」のため。

この事実を、今一度よく考える時期が訪れています。


外側に依存する対象を作り上げるのは宗教の手法であり、そこに「神」を配置し、権力者が民衆をコントロールするための手段としてきたこと、何度か綴ってきました。

先の記事のように、
内側に向けた意識などというフワフワしたイメージで踊らず、目の前の数字を追いかけろ!
という声が耳元から離れない方々(自分自身も給与所得者時代はそうでした)にとっては、死活問題なのかもしれません。
ですが、
そのピラミッド構造の組織に自らを位置付けしたままである限り、時間の経過に従い「さらに凄惨さを極める」ことになるのは明らかです。

貨幣経済に基盤を置く現在の資本主義社会は「まもなく崩壊」することがほぼ確実となっています。
数を誇りカネを追う...というスタイルはすでに破綻しており、数字を追うことに注力している限り、その崩壊とともに自らも巻き添えをくらうことは明らかでしょう。


内側に氣を向ける、その真意とは。

権力者により外側に作られた見た目のエサや虚栄に過ぎない錯覚の幸福に踊るのではなく、自らの内側にある意識を「平穏」に保ち続けることにあります。
フワフワイメージで踊るな!というその言葉自体が、実はまったく正反対であったこと、それはとりも直さず「外側の虚栄に踊らされていたのだ」という真実に気づく必要があります。


外側にある意識に踊らされている限り、その波動・周波数に影響を受け、悪・闇の権力者に操られ続けます。
そうではなく、
内側に意識を向け、自身が備え持つ本来の隠された力に流れを委ねる。
そして、
あくまでも、外側にある虚栄に影響を受けず、あるいは受けたのなら直ぐにそれらネガティブ要因を破棄し、心と氣を平穏に保ちポジティブ方向の思考のみを維持し続ける。
こうすることで、それらが目の前のマトリックスとして作り続けられてゆくものだ、と語られています。


9月以降、さらに世界を混乱させる悪事が放たれるような記述もあります。
ですが、
それらを具現化させないために、一人でも多くの意識をポジティブベクトルで満たすことで、望ましいマトリックスを創造してゆきたいものだと思っています。
2020/09/01(Tue) 21:06:39 | New Age

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