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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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[やり方]ではなく[在り方]

川の淵に臨む photo 宮本章光

先般、
Link[何が起きるか]ではなく[今どう在るか]
でも触れていました。

「どう在るか。」
究極の心の使いこなしだと感じます。

そして、どうしても「やり方」に固執してしまう長年の教育洗脳による思考のクセ。
---それならどうすればいいのか?
---それなら何をやればいいのか?

やり方へフォーカスしてしまう。まさにクセそのもの。
モノが形をとって存在しているこの地だから当然と言えば当然ではあります。

何かを変える。
それはモノでなくても、意識でも。
でも、やっぱりそれは「やり方」に対して持っている意識なのだと。


「やり方」ではなくて「在り方」。
あり方とは、
どういった周波数の状態でいま自分が存在しているか。
どのような周波数に合致しているか。

冬至だから...春分だから...。

そして、何かあるごとに「やり方」を探し回る。
次には、夏至だから・秋分だから...。でしょうか。
まるで永遠のスパイラル。

やり方に腐心し、やり方を探し求め、やり方に対して試行錯誤している限り、永遠に答えが導き出せないはずです。
やり方を探す限り、
やり方に対して理解できていない「不足と欠乏」の周波数に合致しているからです。

そして、
その答えそのものさえも、導く必要がないことにまで理解が至った瞬間に、あり方の本質に到達できるはずです。
それがあり方。


[やり方]ではなく[在り方]。

伝わるでしょうか。この感覚。
同じ感覚を共有できる方々はいらっしゃるでしょうか。



2026/03/22(Sun) 11:51:11 | photo blog

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