追いかけず感性を磨く

春分のニュートラルポイントを超えました。
それは客観指標である宇宙カレンダーの重要な転換点でした。
明暗・善悪・表裏が完全に均衡した、プラスでもなくマイナスでもない「ゼロの状態=白紙の状態」を超えたことを示しています。
わかりやすい言葉で語るのなら、
昼と夜の長さが同じ瞬間(=完全均衡状態)を越えたこの先は、昼の長さが増えてゆく期間。
春分を超えたから、この先は昼の時間が長くなる状態へ移行する。
そういった方向性を持った「絵が描き始められた」ことを示しています。
その本質は、
自らの心が何を選んだかによって、その周波数に合致したものが顕現化する。とも言い換えることができるでしょう。
何を描くのか。どちらを選ぶのか。
まさに、選んだ通りに現実となってゆきます。
小学生の頃まで、実家には木瓜(ぼけ)の木が植えられていました。
このような白色が混ざった種ではなく、真紅一色の深い赤色の花を毎年披露してくれました。
植物の姿からは、常に何かを選択して結果を導くことを学び得ます。
最適な時期・瞬間(旬)を選び美しく花開く。それも選択の一つであることを。
花を咲かせない選択もあるはずですから。
情報という名のノイズを追いかけず、季節を感じ・美しさに共鳴できる感性を磨いてゆきます。
それがこの先の大きな流れの波長だからです。
まさに昼の長さが長くなるフェーズに移行したと同じように、その周波数に抗わずに。
待ち続けず。
流れに逆らわず。
自ら描き、生み出してゆきます。
そのために必要な感性を磨くことを忘れず。
2026/03/21(Sat) 12:19:02 | photo blog



