共存・共生が示す極めて大切なもの

そこは、まるで異国の地のように感じたことのない波動があり。
そこには、寒さを極めた身に刻み込むような冷たさを感じ。
でも、
そこでは、多くの種類の波動が満ちている。
まさに、種々数多くの種族を一つ所に集め、それぞれがどのように成長・進化するのかを実験してきたこの地=地球のような。
尤も、地球のその実験は失敗であったことが確定しており、過去5回も6回もそれまでの文明を大海に沈め、白紙からやり直してきたにも関わらず、今回もまた失敗だったのだと。
異なる波動をごちゃ混ぜにして一つ所に集めると、それは単にカオス化し破壊と破滅に至る。
その結論を得られたことだけは成果だったのでしょう。
結局、
物理法則通りに、同じ周波数だけが共振・共鳴し響き合う。その結論に至ることを学びました。
ただし、
異なる周波数が、それぞれの持ち味を活かしてハーモニーを形作るという、その新しい展開もあり得るわけで、そのための前提条件として「何が求められるのか」をより深い部分で知り・成長の糧とする必要があります。
この部分が抜け落ちていた、と氣づくことです。
ただ単に、違う波長だから・異なる周波数だから、と排斥するのではなくて。
その「抜け落ちていた重要パーツ」とは何だったのでしょう?
それはまさしく、
共存と共生と、他者への思いやり。だったのではないでしょうか。
この場で、違いすぎる・異なりすぎる波動に触れた意味にあらためて思い至ります。
そして、
毎回、天から自動的に降りてくるシリウス由来かと想像される魂に刻まれた周波数にシンクロする感覚を。
2026/03/13(Fri) 12:20:24 | photo blog



