それ以上を

これまで・ここまで・そこまで。
これまで以上・それ以上。
どこを狙いどこを目指すのか。
いやいやまだまだです、わたしなんて...。と語る限り、自分自身は「まだまだな存在」として自分自身が創り上げてしまいます。
自らを完璧だと認める。
それは、はしたない意識と行動だ、と間違った教育洗脳を受けてきました。
そんな「美徳」そんな「たしなみ」のような意識は、これまでの世では表面上は美しかったかもしれません。
けれど、
その周波数に合わせている限り、自分自身でまだまだな現実を選択してしまうだけです。
そして、選択した周波数が顕現化してゆきます。
これまでの人。
これからの人。
その先の人。
ひとのことはどうでもいい。それは間違いないでしょう。
ただ、地球人の一員として、俯瞰し絶対値としての立ち位置を認識する必要はあるはずです。
それ以上を目指す。
けれど、それは流れに逆らい抵抗することではなくて。
その先を目指す。
けれど、それは合致しない周波数を選択しながら決して響き合わない現実を見て見ぬふりをすることでもなくて。
それ以上。
その先へ。
2026/02/27(Fri) 11:57:40 | photo blog



