思考・感情・意図

理解しなくとも。
意図しなくとも。
無理やりにコントロールするのを止めた時、それぞれの意識が独自の周波数を維持していることを知ります。
ほんの少しの沈黙と静寂が、望ましい現実を作りはじめます。
周囲との関係は、自らの心に抱き描く周波数次第だと氣がつきます。
覚醒が偉いのではなく。
悟りが偉いのでもなく。
人より先に目覚めることが偉いのでもなく。
ありふれた目の前を、どのように感じどのように理解するかによって、その在り方に変化が起きること。
そのこと、そのものに価値があることを。
無理に理由を作り、無理に理解しようと抗うこと。
それがこれまでの現実という目の前の風景を形作っていたことに目が覚めればこそ「流れに委ねる」という言葉の本質に手が届きます。
思考・感情・意図は、
流れに逆らうことで作り出し、その抵抗感という実感をもって自分が作り出したのだと自己満足する構図。
それら旧いエネルギ波動が終了したことを感じ、すでにここにある流れに委ねます。
2026/02/12(Thu) 12:09:38 | photo blog



