それが現実創造であると

いつまでもずっと眺めていることができる。
その場で時間の流れを変えることができる。
そのような場所。
そのような音。
煌めく光と細やかな水音に合わせてゆきますと、情報という名のノイズがいかに劣悪であるかを思い知ります。
周りにざわめくノイズ。
内側にも侵食してくるノイズ。
何に繋がるのか。
何に合致するのか。
それを認識していれば、自動的に望むものが顕現化してゆきます。
キャリアパス。そんな言葉に翻弄された過去。
もはやどうでもよい感覚。
すでに過去になった感覚。
同じように、
知りたい...という欲求が、外側に答えを探し回った過去。
もやは受け入れられないノイズの塊。
ともにすでに過去になった感覚。
ずっと眺める。
いつまでも眺める。
そこには、清く細かい音が響きます。
それは現実逃避ではなく。
それが現実創造であることを。
2026/02/11(Wed) 11:50:41 | photo blog



