目に見えないところで整える

「整える」。
土用期間に派手に走らず整えてきました。
そして立春を越えて新たな季節を迎えました。
しかし、
整えるといった所作が不要になったわけではありません。
整えるのは、目に見えないエネルギー波動を望む周波数と合致させるために。
整えるのは、目に見えない部分で熟成させ準備する目的でも。
なるほど、立春を越えたからどうだ・何だ!と叫ぶのはビギナーすぎるよね、という論調も納得できます。
まさに、目に見えない。とはそういった観点からも必要な感覚でしょう。
目に見えない、声にださない。
でも、そういった区切り・節はしっかりと理解し心得て日々を過ごすことの大切さを思い知ります。
土の中でも、硬い蕾の内側でも、しっかりと充電され熟成されていることを知ればこそ、日々継続して「整える」ことの大切さを再認識します。
そして、
区切りを越えながら、アナログ的変遷をたどり拡大してゆくさまを肌で感じとります。
目に見えないところで整える。
望む機会に望む結果を得るために。
2026/02/05(Thu) 19:24:56 | photo blog



